千代の古道

2013年6月23日

自宅早朝に出てJRで新大阪駅~京都駅~山陰線で花園駅まで
今日は千代の古道を歩くが、旧道の諸説もいろいろあり資料にもとづいて4コースを歩く。
(1)コース  花園駅近くの妙心寺南交差点をスタートし広沢池、池の茶屋まで
          7時15分 スタート
          8時47分 着  7.174歩  4.3km  
  (②コース大覚寺前へ移動)2.324歩 1.39km  
(2)コース  大覚寺から仁和寺前
          9時10分 スタート
          11時25分 着  11.277歩  6.76km  
  (③コース妙心寺北門へ移動)759歩 0.45km  
(3)コース  妙心寺北門から一条山越交差点まで
          11時45分 スタート
          12時53分 着  6.070歩  3.64km  

  (④コース丸太町通り南下馬野町交差点へ移動)1.274歩 0.76km  

4)コース  丸太町通り南下馬野交差点から松尾橋まで
          13時08分 スタート
          14時35分 着  6.660歩 3.99km
    

    移動も含むトータル
          7時15分 スタート
          14時35分 完歩  
           31.181歩 18.69km 1.326kl
            (内移動 4.357歩 2.6km)
          1日トータル  40.843歩

 「千代の古道」は、平安時代の昔より大宮人が嵯峨に遊ぶ時に通った道だろうといわれているが、ハッキリした定説がない、幻の道かもわからない。
どのコースが千代の古道であるかわからないので、資料により4つのコースを歩くこととする。どのコースが正しいか間違っているかは、学者先生方にお任せするとして、私は想像しながらいにしえの古道を歩くのが趣味であるから、どの道にしても、かつての旧道は完全に残ることは不可能であり、その中で旧道に出来る限り近い道を歩ければ街道歩きの者にとっては最高であり満足でもある。

(1)コース

JR山陰本線花園駅

花園駅北側の丸太町通りの広い道を少し北東に歩くと、妙心寺前の広い交差点に出るので、
そこを(1)コースの起点とする

妙心寺前交差点を丸太町通りを山陰本線を左に暫く西に進む

スタート前に交差点の北側にある、広大な敷地の妙心寺南門へ行く
花園の地にある広大な禅寺 臨済宗妙心寺派大本山妙心寺 47の塔頭を持つ日本最大の禅寺

大本山 妙心寺南総門

南門から境内を望む朝が早いので人影が見えない

山門、仏殿、法堂(いずれも重文) が並ぶ

勅使門

妙心寺の南総門を出た南西にある
今宮神社

妙心寺前交差点に出てスタート、JR山陰本線の正面花園駅

法金剛院貴女滝附山号五位山 京都では数少ない律宗寺院、花の寺として知られ、特に蓮の名所

そしてその北側に 地蔵院

山陰本線の高架を潜り分岐を右斜めに進む
すぐ先で、御室川の黒橋を渡り、広い道路162号線の高架を潜ると、道が分岐しているので右の道を進む

すぐ右に 

右に山陰本線が接してくる、約100mほど進む 和泉式部町

右の山陰本線を再び高架下を潜り北側に出る

高架を潜り道なりに左にカーブ

右に 

祠の先の古道

その先で右に 天道大日如来 祠

その先で信号交差点を横断

さすが京都その先で右に 

祠の手前の左への入る細い道を行くと

臨済宗法雲院

京都らしい街並みを進む右に  可愛らしい

嵐電常盤一号踏切を渡る右に常盤駅、踏切の手前右に 源光寺

六地蔵の一つ 乙子(常盤谷)地蔵

踏切を越えた右に嵯峨野高校があり、その先で古道は分岐するので真っ直ぐ左の道を進む

更に300m程先で道は分岐するので、今度は右に道を入る。真っ直ぐの道は嵯峨大道

右に入りすぐ分岐する道は真っ直ぐ左の道

左に少し大きめの 

左に少し大きめの 

この辺りのお地蔵さんの顔が白く色が塗られている

すぐ先右には 浄土真宗陽華山證行寺

お寺のすぐ先の奥に源平盛衰記などに登場する 大郎坊の井戸

そのすぐ先、道は突当り右におれるが、すぐまた左に曲がる突当りの右手前に 祠

右に折れすぐ左におれる辻

左に曲がり細い道を進む

右に丸太町通りの広い道が近づいてくる、その間にフャミリーマートがある

左に 岩雲地蔵の祠

何故かこの日祠の扉を開けて中を見ている、罰が当たりそう

ここで丸太町通りに出て交差するので少し左に進んだところで、丸太町通りを横断して左に離れ、右斜めに古道は入る

ここを右斜めに入る、入る右に多田診療所がある

暫く歩くと小さな川を渡る。その先道は分岐するが右に道を進む

右に公園

公園に沿って北西に進みます

右に 北下馬野の石柱

古道は 広沢池 に突き当たります

突当り左角に 道標 「右 文徳帝御陵 鳴瀧停留所 近道」

道標の辻より西の景色、右は広沢池

辻より東の景色

今歩いてきた古道

広沢池と愛宕山
平安貴族が愛でた広沢池

 (1)コース終わり

(2) コース
1コースの辻の広沢池から西へ約1.5㎞歩き移動して、大覚寺前からスタートする

大覚寺前の辻を東にスタート

左に 祠と道標

小さな 石仏と地蔵さん

右に 

その少し先の辻、左は大覚寺参道

左の大覚寺の門前迄(寄り道)

かつては嵯峨天皇の離宮嵯峨院の風格を今に伝える、王朝文化が息づく門跡寺院
真言宗大覚寺派大本山嵯峨山旧嵯峨御所大覚寺門跡
弘仁元年(810)頃に嵯峨天皇の離宮嵯峨院として造営され、貞観十八年(876)に大覚寺となる

門跡寺院の風格をたたえる式台玄関

圧倒される 勅使門

大覚寺の外観、一応例によって境内には入らないが

大覚寺の表門の向かいにある 覚勝院

大覚寺を左(北)覚勝院を右にしてその間の道を東に進む

大覚寺の東側に大沢池周囲1㎞で嵯峨天皇時代から残る日本最古人工の園池

有栖川に架かる大沢橋を渡る

大沢橋から有栖川を右に見る

大沢橋を渡りやや蛇行しながら長閑な田園風景の中を東に進む

平安貴族が通ったという嵯峨野の古道、
この付近は歴史的風土特別保存地区 に指定されている電柱や看板のない一帯は、時代劇のロケが行われることが多いらしい

快適に東に進み、古道が大きく右にカーブする右に

千代の古道の 道標

大覚寺方向の嵯峨野を景色を振り返る

右からの 愛宕道 と合流する、左に進む角に 児神社がある

合流辻から嵯峨野の田園風景を振り返る背景は愛宕山

児神社
仕えていた僧の死を嘆き広沢池に身を投じた童を祀る 

左に児神社を見て、千代の古道と愛宕道が重複

合流辻右へ折れた愛宕道 合流辻左角に立つ 千代の古道道標

児神社

児神社の東側には周囲の景色を映す広沢池が、嵯峨野きっての景勝地 
向って正面左、池沿いには地元では弁天さんの名で親しまれている石仏、千手観音がある

広沢池
この池は、宇多天皇の孫に当たる寛朝僧正が、平安時代中期に、池の北側(遍照寺山の麓)に遍照寺を建立したことに併せて造られたと伝えられる。
お寺は。池のほとりに釣殿・月見堂などを設けた美しい風景を前にした大きな寺であったが、早い時期に荒廃した。その後この地点より約300mほど南に再建されたが今は小さなお寺であるが、堂内には、創建当時の遺像とされる、十一面観音立像(重文)と不動明王坐像(重文)が安置されている。
この池は、西に位置する大覚寺の大沢池とともに、古くより観月の名所として知られ、多くの歌人によって数多くの歌が詠まれた。          
現在は鯉などの養殖がおこなわれており、年末に池の水を抜いて成長した鯉を収穫する「池ざらえ」は、京の冬の風物詩となっている。
池の畔の碑には沢山の平安人の歌が刻まれている。

広沢池の畔を進む

先ほど右から①コースとして歩いてきた合流点

池の茶屋の道標 右の角にかつて 茶屋があった

左広沢池を後にして緩やかな坂を上る、道路は歩道があるので安心山越地区

暫く進む坂の途中右に 愛宕山大権現の 道標

左に 印空寺

門前に 旧御室御所茶所了海上人遺跡の碑 が立つ

その先で一条山越通り信号交差点に出る。南北に交差する道は山越え通りで、後ほど千代の古道の③コース終点としてこの交差点に出てくる

交差点右の山越え(千代の古道)の道筋

見えないが右には 弁慶足型池があるその辻に分岐を左へ
左への古道

竹林のトンネルを抜けていきます

左に 真宗高田派本山専修寺京都別院

その少し先左に 真宗高田派大仙寺

お寺の前の道を進んでいきます

右に京都市宇多野ユースH

前の道を進むと正面が宇多野病院の西門にでて、古道は消失行き止まりとなるので迂回

西門で止む得ず右の坂を下り、先ほど分岐した29号線の自動車道に出る

自動車道に出ると道向かいに、念仏宗無量壽寺京都別院

先に進み信号を越えた右に 延命地蔵の祠

左には宇多野病院、市立鳴滝総合支援学校をみて自動車道を進む

この先真っ直ぐ行くと福王子交差点に出るが、これでは古道の面影は全くないので、病院の西で消失した先の古道を捜すため病院の東側に出ることとする

支援学校の切れたところバス停の手前で小さな小川に沿って左に入ることとした

道は住宅地で入り組んでいるが、とにかく市立鳴滝総合支援学校の北側に行く
正面に見えるのが宇多野病院の東側

この辺りに千代の古道が病院の中を抜け出てきていたのではないかと想像

古道が出てきたであろうとする場所に 祠

祠の所から少し下り右に折れ小さな小川の橋を渡り、鳴滝川西町の住宅の中の道を進む

その先で小さな川の橋を渡る

三叉路で右斜めに進む

その先で 鳴滝延命地蔵

延命地蔵の所を少し左に(寄り道)をすると、約50m左に入ったところ
左に 了徳寺親鸞聖人御奮跡 大根焚寺の門前に碑 が立つ

道を挟んだ向かいには 専念寺西谷上人本廟地の碑 が門前に立つ

祠の場所に戻り、南(右)に進みすぐまた左に曲がる
この辺り道順の写真が前後してうまく撮れていない。左(東)におれて暫く真っ直ぐ進む

住宅地の中を進みます

間もなく福王子交差点に出ます

交差点手前右に 

福王子五差路交差点

交差点の北東角に 福王子神社がある交差点を左に進む162号線は、周山街道 千代の古道は真っ直ぐ進む周山街道と千代の古道重複して進みます

福王子交差点で少し⦅寄り道⦆北への道を緩やかな坂を上っていくと

 左に 圓融天皇後村上陵

その少し先右に 善福寺

正覚山 妙光寺

弘安八年(1285)に創建、至徳三年(1387)には京都十刹の第八位ともされた名刹である。応仁・文明の乱以後荒廃したが、江戸時代に入り再興された

再び福王子交差点に戻り、千代の古道の出てきたところと、妙光寺への北に入る道を見る

交差点の東北角にある 福王寺神社

道を挟んだ向かい側にある大きな 石標「ちのくすり」

更に東への道を進む

宇多野馬場町を過ぎると、左に仁和寺の広大な森が見えてくる

真言宗御室派総本山仁和寺
嵐山や愛宕山を望む洛西地、御室。平安時代前期、仁和寺で出家した宇多天皇の室が御室と呼ばれ、何時しか地名となった。衣笠山や双ヶ丘に囲まれた平安京の隠れ里。1000年に渡り、筆頭門跡として格式を誇ってきた正面 二王門(重文) 江戸時代初期に再建仁和寺では二王門とする

広い境内の参道を進むと 中門(重文)

参道の左には 勅使門 大正時代に再建された宮殿風の門

二王門

謡曲「経正」と仁和寺
生前琵琶に堪能であった、源平の戦いで西海で打ち死した平経正の妄執を描いた修羅物である

五重塔(重文)
寛延二十一年(1644)の建立

御影堂(重文)
江戸時代初期建立、弘法大師・宇多法皇を祀る

鐘楼(重文) 
江戸時代の再建時の建築

御室桜
国の名称に指定されている

仁王門より南、御室仁和寺駅方向

身飽き足らなく時間がないから仁和寺を後にする

仁王門を出てさらに東に進む右に 

仁和寺の南東の角の仁和寺前交差点で 千代の古道② は終了

その角に木にもたれるように お地蔵さん

交差点の東南の角には 尊寿院

千代の古道終点交差点と仁和寺の塀歩いてきた方向

(2)コースおわり

(3) コースへ移動
②コースが終わり、③コースへ移動する、仁和寺前交差点より南東へ歩き、妙心寺駅を通り、妙心寺の北門に約500m歩けばつくので移動

仁和寺前交差点を南東に歩き始めて左に、壁に組み込まれた 

右に 佛足石 の説明御釈迦様のあし跡

右に 袋中庵の石碑

京福電鉄北野線の妙心寺駅、西側の踏切を越える

妙心寺駅

妙心寺北門に着く移動が終わり、スタート地点、千代の古道起点

(3) コース

コースは南門であったが
③コースは北門となるがそれにしても広大な敷地

妙心寺北門

妙心寺北門前、西に進む千代の古道起点

コースで南門から入り少し散策したが
北門から入り少し散策するので⦅寄り道⦆北門から入ると、建物は塔頭が並んでいる

北門から塔頭の建物の参道塔頭は殆どが非公開

麟祥院
寛永十一年(1624)家光の乳母である春日局の香華所が当院の始まり。歴代住職は黒衣のまま江戸城白書院の出入りが許されたという

春光院
豊臣秀吉の家来で、初代松江藩主となった堀尾吉晴が、長男・金助の菩提を弔うため天正十八年(1590)建立したのが始まり

大法院
寛文二年(1662)長姫(千種大納言有能の室)は真田信之の孫で真田家菩提所、佐久間象山墓所

大通院 
山内一豊の墓

沢山あってきりがないので切り上げる

北門を出て分岐を、左の細い道を西に進むのが千代の古道

左に、妙心寺の土塀に組み込まれた 

少し入った右にも 

右に京福電鉄北野線が沿ってくる

その先で交差点にでるので横断して真っ直ぐ進む

交差点より150mほど左に入ると 長泉寺 吉田兼好の墓所

元の古道に戻る途中左に 

交差点に戻り西へ進む

西へ進んでいく、次の交差点右は仁和寺駅

街道らしい車一台分ぐらいの道幅の古道と集落を進む

右に お堂

すぐ先でS字型に曲がり

車もほとんど走らないしゆっくり歩ける

道はT字路となり左に折れる

その先でまたT字路となるので右に折れる

T字路を右に曲がり緩やかに左にカーブして、162号線の自動車道に出る

自動車道に出たところで、少し右にズレて横断歩道を渡り、右斜めに見える道を西に入る

下り坂を下って進む

下ったところで、御室川のあきら橋を渡るあきら川の右を見る

その先の古道

京福電鉄の踏切に出るが、渡らずその手前を左に折れる

踏切手前を左に折れる右角に、柵に保護された 文徳天皇陵・あきら子内親王墓の道標

すぐ先左に、細い参道を入っていくと 鳥羽天皇皇女あき子内親王の墓

古道右奥には京福電鉄北野線鳴滝駅

すぐ先、右に井上医院の過ぎた十字路を右に曲がる

ここで京福電鉄の踏切を渡る、踏切の右に鳴滝駅が見える

その先で信号交差点を横断西へ

静かな古道を西へ進む、非常に歩きやすい

右の先に、文徳天皇陵の森 が見え手前は門徳池

閑静な住宅地で千代の古道を想わせる道を進む

その先で信号交差点を横断して進む

交差点渡った右角に千代の古道の 道標

交差点を振り返る

その先100mほどの交差点を右に折れる

交差点を右に折れる左角に 指さし道標「千代の古道 すぐ廣澤の池」

右に折れる所の千代の古道、左角道標 この辺りは古道の雰囲気が残る

左に緩やかにカーブ

右から山越え道が合流してくる、右の山は 入亀山(さざれ石山ともいう)

合流点右角にも 千代の古道の道標

 合流点を振り返る、向かって右は千代の古道

山越え道と重複しながら北西に進む

右奥には弁慶の足型池がある

午前中の ②コースの古道と一条山越え交差点に合流

左角に 千代の古道の道標

千代の古道 ③コース終了

④ コースへ、一条山越え交差点から南方向へ約800m、丸太町通り南、大馬野交差点へ移動。時間も今、12時53分とほぼ午前中で歩けたので、後はゆっくり歩く

 (4) コース起点

丸太町通りと、山越え通りの交差する交差点を南へ
向って正面の道は丸太町通り。右斜めの道が山越え道、先に進むと千代の古道に合流

丸太町通りの東の道筋

交差点の南への細い道が 千代の古道スタート地点

古道を入ってから交差点を振り返る

すぐ右に お地蔵さん

古い土蔵の間の古道を進む

少し左にズレて南にそのまま進む

すぐ先で右に 

暫くは新しい住宅地が続き、特に何もなく南に進む
山陰本線に突き当たるので、右に折れる

少し右に曲がり、右に草場医院のある所で左の山陰本線の踏切を渡る

踏切を渡り、左斜めに道を進む

 金網が切れたところで石段を下る

石段を下ると小さな側溝にでる、側溝に沿って少し右に行き、左に折れて側溝を渡り細い道を進む

細い道のを進むとすぐまた右へ、左奥にさがの幼稚園がある前を西に進む。その先で複雑な交差点に出るので左90度に南に曲がる

左90度に曲がった左側に 

その先、住宅地の道を真っ直ぐ南に暫く進む

京福電鉄嵐山線の有栖川駅の東側の踏切を渡る

踏切の手前左に 神ノ木弁財天の石碑

 神ノ木弁財天

踏切の先を真っ直ぐ南へ

やがて三条通りの信号交差点に出るので三条通りを右折れするその左角に 

生田口の三条通り右斜めへの道がある少し先に、千代の古道の道標が立つ、そこを左に折れて南に進む

左に曲がる、右角にはスーパー大黒屋

暫く南に進み溝が沿う

その先で、西高瀬川を渡ると千代の古道の道標が左に 千代の古道の道標

千代の道町の筋の左に 

暫く歩いたところで有栖川に架かる高田橋を渡る、突き当たるので右に折れる

右に折れた少し行ったところで左に曲がる

左に曲がる右畑の角に 千代の古道の道標

左に曲がりまた真っ直ぐの古道を南へ古道らしい雰囲気の街筋

嵯峨野高田町の町筋が続く

街筋の左に 

重厚な蔵が古道の両側にいい雰囲気だ

左に千代の古道の道標 道標が多く立っているので道は間違わなくて助かる

すぐ先右奥に 福田寺

 南隣に 三ノ宮神社

その先左に 祠

古道が突き当たるので左に折れる

T字路を左に折れて少し東に進む街並み

古道はその先、右に緩やかに円を描いて進む

右に大きくカーブして進むと、やや広い道路に出る
右角に梅宮大社の大きな看板千代の古道の道標、やや大きめの 道標 が立つ

右に少し行くと 朱の鳥居(寄り道)

梅宮大社 
奈良時代の古社、建物は元禄十三年(1700)再建されたもの  

参道入り口には安永五年五月の 常夜灯

立派な 山門

西梅津神明社

元の古道に戻り、広い道よりやや西南に進む

左に 

その先、変則四辻に出るので左に曲がる

右に梅宮大社の鳥居と参道

鳥居を背に南へ進むと

四条通りに出る ここで ④コースは終了

四条通りの町筋

四条通りを右に進む

桂川の松尾橋に出る

橋からの景色

橋を渡ると阪急嵐山線松尾駅正面には 松尾大社の大きな朱の鳥居

千代の古道(4)を完歩

①~④コースどの道もそれぞれ面白味があって楽しい一日であった

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