2011年4月25日
京阪守口駅前、京街道文禄堤の辻~四条畷市中野・東高野街道との交差辻
天気は晴れ、今日は守口街道・清滝街道を歩く。自宅を早朝4時30分に車で出発、奈良県の橿原神宮駅前の駐車場に車を預け、5時17分発の近鉄で阿倍野橋に出て地下鉄・京阪に乗り継ぎ京阪守口駅まで。守口駅前の松屋でまず朝食をとり7時スタート。今日は、清滝街道に継ぐので多分長い道のりとなるだろう。
京阪守口駅前

守口駅北口前を少し歩いて 文禄の堤跡、京街道の辻 に出る
この道は以前歩いた 中高野街道(放出街道)に少し重なる

守口街道起点 京街道文禄堤 この筋はかつての守口宿

起点より文禄堤の大坂側をみる

文禄堤の説明碑

右手街道沿いに古民家

宿場の雰囲気を残す堤両側の民家と背景の近代ビル

200m程歩いたところ右手に鉄杭のした、下りていく細い道が京街道と分かれる守口街道の分岐点。

来迎坂 入口左手下に 道標 がある

「右 なら のさき みち」と刻まれている

坂を下りたところから来迎坂振りかえる

道は突き当たるので左に折れるその突き当たりにある 地蔵祠

赤い前掛けをした小さな 地蔵 が沢山祀られている

更に50m程で突き当たる。突き当たりは 難宗寺 街道は右に進むが寺を左に回り込むと

難宗寺の 大銀杏の木と表門


難宗寺北東角の道標この交差点の辻は、向かって左から京街道が来てここで左に曲がる。そのまま右にいくのが放出街道

難宗寺竜田通り角の 道標4基

難宗寺の櫓風の建物

大銀杏凄い迫力がある

難宗寺裏のT字路にもどり右に折れて進むと、京阪電車に突き当たるので左に折れる

右手に京阪電車の高架に沿って暫く進む守口市から門真市に入ると左側の筋はパナソニックの工場一色となる

左に松下幸之助歴史館の建物その前に松下幸之助の銅像

右手斜め前に京阪西三荘駅、その手前の交差点を左に折れる
右に折れるのが、放出街道

左に折れたところ200m程のところで右に折れる

右に折れ旧道が復活したところで振りかえる、旧道はパナソニックの建物で完全に失われている

門真市元町の街並みに入る
街道右手に 浄土真宗本願寺派浄徳寺

街道左の細い道を入ると 浄土真宗本願寺派専隆寺

街道沿い左手に寺らしくない寺 真宗大谷派西方寺

専隆寺の北側に 門真神社


その先で突き当たるので、10m程左に進んで直ぐ右の道を進む

門真市元町の街並み

200m程進んだ先で中央環状線の高架を抜ける

高架の直ぐ先で、京阪電車に沿ってきた158号の道が右から合流する。中央環状を抜けた右が京阪門真市駅、暫く右に京阪に沿って進む

左手にはパナソニックの工場、敷地は広大である

右斜め前に京阪古川橋駅が見えたところで、左斜めの道に進む

右手の角の喫茶店で早朝だったのでお腹がすいたのでモーニングを食べました

第一小学校を左にみて少し右斜めに進むと、左古墳の案内板があったので、少し入ってみる
100mほど左の道を入ると左に 寿命院 がある、その少し先左手に

普賢寺古墳 6世紀前半の門真市で唯一古墳(円憤)

街道に戻り右からの158号に合流再び京阪に沿って進む
枝切(小阪)街道との交差点枝切街道は左から来て左に折れ少しの間街道は重なる

100m程進んだ左手に 八坂神社


八坂神社の西側の細い道を入っていくと、重厚な塀で囲んだお寺 願徳寺


境内の楠木の 大木と表門


本堂

街道に戻り少し進むと古川に架かる橋を渡る

街道は橋を渡り直ぐの交差点で左に折れる(向こうから進んできた)。重複してき枝切街道は、川の手前で右に折れて分かれる

左に折れて進んだところ

左にパナソニックケアサービスのビルを見て右にカーブする

直ぐ右手の木の根元に 祠 がある

その先細い道を進むと広い道の信号にでるので左に折れる

200m程進み古川を渡らず川を左に見て右に曲がる

左手、川を背にして 称峯山不動堂

不動堂は約70年前(大正時代)当時田園の中を流れる古川堤防の松林の中に信者多数により建立され「不動明王」を本尊として勧請された。常称寺のお不動さんとして親しまれている。また火除け不動とよばれ地元の守護神として参詣されている。
その先右手に 堤根神社

鳥居と本殿


神社横、街道沿い右手に 茨田堤の石碑 が立っている
伝 茨田堤
古代河内国は殆どが海でことに陸地も低地であり、よど川・大和川の氾濫に悩まされてきた。時の仁徳天皇が渡来人の技術を駆逐して古川の堤を築き、わが国最古の国家的大事業を行われた。この堤が日本最古の堤・茨田堤で在ると、古事記、日本書紀に記載されている。そして堤の守護神として建立されたのが堤根神社であります。現在わずかに残る堤である。

神社を右に直ぐのところで、右に折れる

右に折れて100m程で京阪電車の高架を潜る

高架を潜り100m程進むと169号に突き当たるので、信号を左に折れる

暫く直線の169号を進む。左の第2号市川マンションを過ぎたところの信号を左に(寄り道)をする
少し入っていくと 産土神社


その近くに墓石のような 石碑と地蔵に石仏が数基

その少し北東に 西法寺

街道に戻る、上馬伏のバス停

右手にファミリーマート、その向かい側に 本正寺

直ぐ先で第2京阪道路の高架を潜る巣本西信号

高架を潜り100m程進むと分岐道となり斜め右の道を進む

直ぐ先163号の広い道で車多く横断危険なので50m程左に迂回し信号を渡り、国道向こう側の街道に入る

更にその先21号線巣本南の信号を横断する

巣本地区の道

前方に寝屋川に架かる猪鼻橋が見える

猪鼻橋

橋の手前右手川沿いに大きな民家

橋より寝屋川の北方向を見る

橋を渡り少し右にカーブしながら先に進む

その先讃良川があり手前左手奥に普通の民家と間違うお寺 大法寺

讃良川に架かる橋に案内板が


進んできて讃良川を渡り真っ直ぐの道を行かず、斜め左の細い道を進む(地図では文化と歴史のネットワーク散策コース)と書かれている

左手に 鴬関神社 落ち着いた神社前通り


本殿を囲んで神木の巨木 本殿に向かって右奥に樹齢250年のクスの木、その手前の石で囲いしたクスの木は樹齢500年、更にその手前に樹齢250年のムクの木、本殿左側に樹齢250年の銀杏の木、と大木が神社の重みを増している。


その少し先左手に 大念寺 行基みちとうぐいすの関跡

門前の道は別名、古道「行基のみち」と呼ばれていた(守口~清滝峠)平安時代には関所があったらしい
境内に 十三仏板碑と梵鐘

その先の辻で真っ直ぐ進めば国道に直ぐ出るが街道は右に折れる。その左、角と右に折れる自販機の横に
道標が3基 ある



その辻を真っ直ぐ行って国道に出て左に折れたところに 本覚寺と本堂


街道に戻り辻から街道の堀溝の街並みを見る。左下が自然石の道標

少し進んだ小川の手前右手に100m四方ある大きな旧家が残っている。とても全景が写真に撮れない



小川を越して国道163号線に合流する手前右手に星子幼稚園の隣に 本泉寺 と境内に大木の榎がある


その直ぐ先の信号交差点で、国道163号が左から合流

国道に沿って暫く進む

四条畷市中野、市民総合体育館を左に過ぎた信号で国道を右に見て左の道に分かれる

直ぐのところ右手に四条畷消防署の先隣りに 雁塔 雁の夫婦の情愛の深さをた称得たもの

雁塔を中心に 石碑群

雁塔の隣に明治11年 西南戦争戦没者碑、大坂府下最古の忠魂碑



雁塔を振りかえる

直ぐ先右手 国中神社 の案内板のところにある 地蔵祠


直ぐ先のJR片町線を渡るとまもなく 守口街道 が終わる

JR踏切の先200m程で 守口街道と東高野街道 との交差辻にでる。左から右の道が東高野街道。真っ直ぐの道が、これから進む、清滝街道・

東高野街道との交差点にある 道標


交差点の反対側にある 道標

交差点で守口街道終わる
守口街道 完歩
引き続き清滝街道へ進む


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