長尾街道

  2010年5月30日

 堺市花田口~葛城市長尾神社
堺市ザビエル公園から東へ~阪和線堺市駅南の踏切~南新町で下高野街道と交差~近鉄河内松原駅前で中高野街道と交差~雄略天皇陵の北側~西名阪藤井寺IC~近鉄土師ノ里駅東側で東高野街道と交差し更に東へ~石川の石川橋~河内国分駅の北側から国分本町で南へ~大阪教育大前駅の北側~田尻峠~近鉄二上山駅前~当麻寺駅南側の踏切を越え~長尾神社(終点)==奈良横大路に繋ぐ

自宅5時出発、橿原神宮駅前に車を預け近鉄で阿倍野橋駅へ、そこから天王寺駅からJR阪和線で堺市駅へ。7時15分堺市駅からスタート起点のザビエル公園まで歩き7時30分スタートする。
            ザビエル公園  7時30分  スタート
            長尾神社   16時50分  完歩
                55.207歩   35.88㎞

ちんちん電車が走る道路
197号線、阪堺電軌阪堺線のザビエル公園の南側の公園角の交差点
長尾街道スタート起点南東へ またこの交差点を南北に 紀州街道が通る

ザビエル公園

戎公園(ザビエル公園)

その昔、フランシスコ・ザビエルが、近畿で布教活動を始めた地と言われる豪商日比屋了慶の屋敷跡につくられ、堺の歴史の名所として訪れる人の多い公園です。1.5haの緑深い敷地に、ザビエルとともに伝わった西洋文明を吸収しながら花開いた堺文化の足跡を偲ばせる見所がいくつかあります。中でも、昭和24年に建てられたザビエル渡来400年の記念碑は特に有名です。また、昭和45年大阪万国博覧会にポルトガルが出展したジョルジ・ブィエイラの彫刻「東と西の接点」や堺出身の詩人、安西冬衛の代表作「春」の詩碑などもあり、歴史と文化の香りに満ちた公園。 (堺市説明文より)

南の軌道をわたったところからザビエル公園を見る

街道に入り100mほどで右側に 堺戎神社と薬祖神社が並ぶ

街道左には 東本願寺別院

前方に阪神高速堺線が見え高架を潜る

朝から快晴で歩くには最高高架を抜け花田町を東に進む

右に市民生協を見てすぐ先の信号交差点を横断。右の高島屋北側を進む

南海電車軌道で突き当たるので、軌道下を歩道で抜ける。すぐ右が南海境東駅

歩道トンネルを抜けた先を振り返る

南海線の堺東駅北側の街道を東へ進む

ザビエル公園の北側の花田口からの広い府道12号線がここで左から通ってきて合流する

すぐ先右に 方違神社

神社の起源は古く、崇神天皇の勅願により創建されたと伝わる。この辺りは、摂津・河内・和泉の三国の境界にあたり、方角の無い聖地と考えあります

方違神社を振り返る

神社の先、日出井町交差点を越え次の北三国が丘交差点で、府道12号線は右へ別れ左の真っ直ぐの道を進む

歴史のみち 長尾街道の新しい石柱

JR堺市駅の南側の踏切を渡ると商店街となり、長尾街道の文字が見える

商店街を東に進み抜け、東に真っ直ぐ暫く進む、途中28号線の交差点を越え右に長曾根変電所を見て進む、その先で右から左への緩やかな大きなカーブの先で狭間川に架かる小今池橋を渡る。左東角に五個荘中学校

歴史の道の説明板が立つ
堺の町では漁港を中心としていたころ、魚などと農産物とを交換していました。その後、南蛮貿易などで日本一の港町として栄え、商業の中心地、物資の集まる所となった。この堺を中心に、摂津・河内・和泉・大和・紀伊へ通じる街道が発達した。
長尾街道は、古代には大津道、江戸時代は大和街道ともいわれた。起点の花田口を東にすすむとゆるやかな坂道の三国の坂があり、この地名は、この付近が摂津・河内・和泉の国境にあたることに起源をもつみので、さらに、方違神社、新堀、蔵前を経て、長尾村(現奈良県当麻町)に至り、竹内街道と合流します。堺と奈良の交易ルートとして利用された。(堺市)

五個荘中学を過ぎた先の次の信号、蔵前町の旧家の残る街並み

交差点の先すぐ左に、堺常盤会あさか保育園分園があり、東側の筋を少し入ると、心念寺、法徳院があり、街道に戻り進むと、すぐ左には五個荘小学校、小学校の前の信号を過ぎて100mほど先右に、愛染院がある。

真言宗善光山 愛染院 本堂は江戸時代初期の建築

境内に、くすのきの大木愛染院はかつて池浦観音寺とよばれ、聖武天皇の勅願により奈良時代の行基が建立したと伝わる。戦国時代には、兵火で一時荒廃したが、江戸時代になると多くの人々の力で再興された

そのすぐ先、地下鉄御堂筋線が通る28号線の広い交差点を歩道橋で渡り東へ進む

歩道橋から今来た道(西側)

歩道橋からこの先の道(東側)

歩道橋からすぐ先の右手マンションの横にある 地蔵尊(蔵前町)と道標地蔵の裏にある二基の道標、元地蔵堂の柱が道標になっていた 「右 たき谷 金剛山 道」
また、向かって左の 地蔵尊「ひだりハふじゐ寺 はせならみち」

地蔵より少し先、古風な建物は金鳳別珍株式会社前に長尾街道の石柱

街道より左に少し入ったところに 寶蔵神社

街道少し先右に 道標 「右 勝手大明神 指差し 葛井寺 道明寺」

道標の横の道を少し右に入ると 須牟地曽根神社

神社の西側には浄土真宗寶蔵山 蓮光寺

その先で、光竜寺川に架かる橋を渡り南花田町を進む

 南花田町216の右に 遠見地蔵尊

192号線の広い道路を横断する

南進町商店街の看板を抜ける

惣井戸  長尾街道沿いの西除川の布忍橋西詰めの堤防上にあった古井戸。古くから高見の惣井戸と共に有名。石組の井筒が残り寛政八丙辰年(1798)十二月多聞院昌建立之の銘がある。

惣井戸の辻で西除川に沿って 下高野街道が交差する

交差する辻から長尾街道を振り返る

西除川に架かる布忍橋橋を渡り東に進む

布忍橋を渡り、その先100mほどで近鉄南大阪線の渡り、左に藤田歯科医院、松原アーバンコンフォートを過ぎた先街道左奥に

本門佛立宗松栄山 本行寺

すぐ先で小さな橋を渡ると道は分岐する、右の道は住吉街道、真直ぐの道を進む

住吉街道の道筋

住吉街道との分岐点を過ぎた先の交差点を越える。右には高見ノ里駅

街道沿いに池をもった立派な、松原図書館、市立中央幼稚園・中央小学校が建ち並ぶ

その先309号線と交差する信号左角には松原署・松原市役所が並ぶ中心市街地

更に東に進む

松原警察署向かいにある 道標 「長尾街道 ちちかみはし」京より来た旅の母親が長尾街道の橋のほとりで、乳飲み児に乳を与えながら休んでいた、児も乳を吸いながら、眠りはじめ母親もひといきついた時、児が恐ろしい夢でも見たのか母親の乳首を噛み切ったのです。母は児を抱いたまま亡くなったという悲しい話が伝わる。

中門の堰樋は、今井戸川が長尾街道に沿う大海池用水の堰樋のことで、今井戸川は西流する用水を東流させ、阿保茶屋で北流し、三宅大海池に入る取水掛口です。その水路の長さ約600mで、河内台地上の水田を灌漑していました。また中門には堰高を定めた享和元年の分量石が残されている。

左に角にTSUTAYAがある信号交差点が、中高野街道と交差する辻交差点にはかつて、阿保茶屋があった右に進むと河内松原駅を通る

街道右に池

阪和自動車道・中央環状線の高架を潜る

高架を潜り、300mほどで左奥に池を見て、東側に恵我南小学校、その手前街道沿いには恵我図書館が建つ。図書館の所で左に大きくカーブし更に100mほどで右に大きくカーブして東に真っ直ぐ進む

一津屋の町並みを進む図書館の南、近鉄の線路の南側には、前方後円墳の大塚山古墳がある。

東に進んでいくと、一津屋5で東除川の高鷲橋に出るが、その手前で街道の北に少し進むと 巌嶋神社

高鷲川を渡り羽曳野市島泉にはいる

島泉3丁目の町並暫く真っ直ぐの町並みを進むこのT字路の先すぐのT字路を左に入った突当りに

島泉5丁目 吉村家住宅(重文) 

江戸時代初期の民家を代表する建物で、主屋・表門(長屋門)・土蔵および土塀が国の重要文化財に指定されている。吉村家は天正19年(1591)には島泉の筆頭として政所と呼ばれており、享保14年(1729)以後は近在18ケ村の大庄屋をつとめている。
カメラに収まらない広さとてもカメラに収められない

街道に戻り更に進むと右に円墳の 雄略天皇丹比高鷲原陵

雄略天皇の北側の池に沿って東に進む

陵の正面

恵美坂二丁目辺りの町並を進む左に藤井寺自動車教習所、藤井寺小山西住宅棟を見て歩く

左に数尾診療所のすぐ先での北岡の交差点、少し右斜めにズレて東へ進む

右に、ニチバン大阪工場をみる

交差点から200mほどさきの小山でT字路に出る。左から古市街道が合流右へ暫く重複する

T字路の辻を右(南)に進む、街道雰囲気のある道筋

T字路の正面に 道標 「右 いせ・・・・」

右に折れた街筋にも大きな立派な住宅藤井寺地区にはまだまだ大きな旧家の住宅が残る

T字路から250mほどさきで、府道12号線の岡2丁目交差点を越える

交差点を越えた先に建つ立派な住宅

岡一丁目11で、古市街道は真っ直ぐ進み藤井寺駅の東側の踏切を通る。長尾街道は左(東)に分かれる。

左に折れた先の街道150mほど先で、小さな川を渡り左に、藤井寺市役所を見って進む

市役所を過ぎた先で186号線の信号交差点を横断その先、右に藤井寺中学校

中学校の先を進むと左から府道12号線が合流して、西名阪自動車道を潜る

高架を潜ると左にICno出入口を見て東に進むこと100mほどで、左に市立図書館が立つ

図書館のすぐ先で国道170号線外環状線に突き当たるが、ここは横断できないので右の12号線と交差する沢田交差点の歩道橋で渡り、図書館からの道に迂回する

170号線から100mほど先で、新大蔵橋を渡るこの辺りは沢田二丁目一

暫く東へ真っ直ぐ進む

左奥に浄土真宗慈眼山 尊光寺

門前に 

道明寺小学校を右に見て、そのすぐ先で国道旧170号線に突当り、交差点でやや右斜めに進む。突当りの背景の森は、允恭天皇陵

交差点左角に、天皇陵への 道標

交差点から右斜めに入る街道

石の祠におさめられた 地蔵道標 「右 大坂さかひ 左 ならはせ道」「右 ふじゐてら道」

允恭天皇 恵我長野北陵(藤井寺市国府一丁目)

少し進んだ先で交差点に出る 東高野街道との交差

 交差点に立つ 道標

東高野街道と交差した先で右から府道12号線が迫り、その擁壁の北側を沿って進む。12号線の南側を近鉄南大阪線が通る。前方の小さなトンネルを潜る。潜ったところで右の12号線に上る

12号線に出て東へ進む、すぐ先で石川に架かる石川橋を渡る 

石川橋からの右(南)の景色

石川橋からの左(北)の景色、生駒の山並みが迫る

石川橋を渡り自動車の多い12号線を東へ、でも自動車道は歩道があるので安心して歩ける

片山西交差点を越えて進んでいく

12号線は左にカーブして進むが、旧道は右側の道を直進する、60mほどで変則四辻で左斜めに折れる

折れて50mほどで新道に合流する。合流した交差点を振り返る。交差点を横断して新道を右に分け真っ直ぐ進む

交差点を横断する手前の道を右に入ると 片山神社

交差点に戻り右側の道を右斜めに進む。

50mほど先で道が分岐するので右の道を進む途中左に 

 旧道は大和川でT字路となるがその手前右に 了雲寺

T字路を右に折れる

200mほど左に大和川を見て進む

大和川の支流の原川に架かる原川橋を渡る

橋から100mほどで近鉄大阪線の踏切を渡る

踏切から100mほどで大和川に架かる国豊橋南詰の交差点に出る。交差点正面右に西整形外科があり、街道は交差点を渡り右に少し折れ西整形の際の道を左に曲がる

ここを左に入る

左に折れた道筋を300mほど真っ直ぐな雰囲気の良い町並みを進む国府本町4丁目

重厚な民家

旧道はこの先で左に大きくカーブする、その手前の十字路を右に入る道は、長尾街道の別道(近道)である。

十字路のこの道ここを右に進むのが長尾街道の別道

別道の筋を見る別道も静かな街筋

本道を進みます街道は緩やかに左にカーブ

趣きのある国分本町の旧道を進む

国府本町5丁目の追分の辻真っ直ぐは 亀瀬越奈良街道 長尾街道は右に折れる
右に折れる長尾街道の道筋
左角に奈良街道の 道標 南面「左 大坂 さかい」西面「右ハ たゐま はせ よしの」北面「左ハ たった ・・山 なら」

すぐ左奥に浄土真宗 西法寺

追分の辻より100mほど南に進み、右に道なりに折れる、すぐの分岐を左に折れる、その先大きくくの字に南に進む。

その右左に折れたすぐ先右に 西光寺

国分本町の町並みを南へ、自動車道の交差点を横断

交差点から、右に国分中学校を見て南に進む

国分中学を過ぎた右に 藤神神社

その先100mほどで道が分岐する長尾街道は右に折れる左の道は 関屋越長谷道(歩いていないのでよくわからない)

 右に折れたすぐ右に 阿弥陀寺

その先で池の手前、左への道があるが、街道は左の池に沿って真っ直ぐ進む

何池だろう結構大きい120mほど進むと、池が切れるので左にカーブする、すぐ右への道があるが真っ直ぐ南に進む

南に進んだところで左に 春日神社

春日神社の西側の道を進みます、右の森が春日神社、正面の道が長尾街道別道(近道)がここで合流する。
合流するところを振り返る

合流して南へバス道を100mほど行った先でバス停があり、すぐその先、道は分岐するので右の道を進む。そして50mほどさきで変則交差点に出るので左の道を進む。

その先は、右に西名阪道が接近して左に道なりに進む

景色が変わり山際の静かな道になる、右に西名阪道に沿う

やがて未舗装道変わり右に西名阪が続く振り返る

更に進んでいくと、右前方に西名阪道のトンネルが見える。まだこのような旧道が残っていたのには感激

右に下っていって、西名阪道の下のトンネルを上下線とも潜る

潜った先、右に柏原ICをみながらまた車の多い165号線に出る。

165号線に出たところ国道は歩道がなく、その上、車もおおくて非常に危険
合流した165号線を150mほど歩き、国道が右カーブの途中で左手残土置き場から左旧道に入る残念ながらこの先、川に橋がなくなっていて渡れない、通行止めで道は消失しているにで、止む無く165号線に引き返す

其の入り口に立っているのが
県境碑(大正九年)「従是東 奈良県管轄」「従是東 大和国北葛城郡二上村大字田尻」

165号線を少し進み165号線より左に入り、近鉄線を越え、旧道の延長戦に出る。

少し戻るがこのような雑木林の中の細い道が川まで続く、旧道を見つけた

旧道を東に進むと、やがて川を渡る、田尻地区、更にすぐまた川を渡り右に緩やかにカーブしたところで右の線路の踏切で右に折れ踏切を渡り165号線に合流。
ここで少し⦅寄り道⦆踏切を渡らず左に曲がり北に暫く上ると 観音寺

本尊は「木造千手観音菩薩立像」楠木正成が北条幕府と戦った際に敵の矢を数十本身に受けたが、身体に傷一つなく、代わりに当寺の本尊の胸が血に染まっていた。今もその傷跡を残す本尊は「矢受観音」「身代わり観音」と呼ばれている。

境内の 石佛

変わった山門

巴堂

観音寺より少し北に進むと 三輪神社

近鉄の踏切の所に戻り、踏切を渡る踏切から70mほど先で右からの165号線に合流する

車の多い165号線を暫く歩く、車が多いから注意しなくては危険

左にローソンがありすぐ先、右に智弁学園奈良カレッジ高等部を過ぎた100mほど先で道は分岐するが、左の165号線を進む。

暫く歩いた先で、峠らしくないが標高120mの田尻峠、歩道がないので注意を要す

新道ばかりで車が多く、ゆっくり写真も撮れないので説明すると、峠の先すぐ下ると穴虫西の交差点に出る。右の165号線を進む。そして150mほど先で穴虫交差点に出る。バイパスの165号線は少し高架となりその左の165号線の道を沿って進む。そして200mほどでバイパス165号線は右の近鉄線を高架で越えて右に離れていく。街道はそのまま真っ直ぐ、右の近鉄線に沿って左側(北)を進む。

穴虫交差点、高架になる左側の道を進むこの道も165号線である

単調な道を進み左に池が1つ右に池が2つの間を進むと、165号線を右に分け左斜めに入る旧道を進む

300mほど先で旧道が再び165号線に合流する。合流した先から振り返る

二上山駅前の信号交差点から二上小学校前交差点を進んでいく

二上小学校前交差点から200mほどで道は分岐する、165号線は真っ直ぐ旧道は右斜めに進む

旧道は車も少なく一変して歩きやすくなる

畑1丁目 二上山の遠景

田園の広がるの長閑な旧道を進む

磯壁で小さな川橋を渡る分岐では左を進む

道沿いの草に隠れるような 石仏

磯壁集落を真っ直ぐ東に300mほど進む

途中には お堂

分岐の川橋から300mほど先で十字路になるので、直角に右(南)に折れる

更に300mほど進むとT字路となり左に折れる。正面に法満寺の屋根が見えます

浄土宗 正林寺

左に折れた街道沿い右には 春日神社

隣に浄土真宗 法満寺

お寺の角から200mほど、途中で川を渡り進むとまた右(南)に折れて進む

左に日本ニット、日生公民館を見て進む

400mほど磯壁6を進むと、広い道路に出るので左に折れる

二上山が近くに迫っているように見える

広い新道を東に進むこと250mほど、良福寺信号交差点に出るので交差点を直角に右に折れる

また南に歩く、おそらく昔の旧道は真っ直ぐついていたのだろうが、区画整理等でこのように屈曲した新道に変貌したのだろう

左右に池を見ながら間の道を進んでいく右前方には葛城山が見えてきた

暫くは南への道を歩く途中民家の傍にある 

葛城市今在家に入り川を渡り進むと右にJAならけん当麻北支所の前を通り

間もなく近鉄南大阪線の当麻駅の南側の踏切を渡る

駅南側に出て南に歩いていくのだが駅南側の十字路で⦅寄り道⦆をするため、真っ直ぐ行かず右に折れて当麻寺に行くこととする長尾街道を歩けば当然、当麻寺に寄らなければいけないだろう

街道より離れ右に折れると お堂がある傍に 道標 「史蹟 当麻・・之塚」

当麻寺への参道通りを真っ直ぐ西に進みます、結構距離があります

通りにある 祠と灯籠

右に 天満宮

駅から700mほど進むとやっと仁王門が見えた
高野山真言宗と浄土宗の並立 当麻寺

石灯籠

西塔(国宝)

本堂(重文)

仁王門より参道

その他沢山の国宝や重文があるがゆっくり見れない。参道を下り先ほどの街道に出る

途中左に 相撲開祖當麻蹶速の塚碑

参道入り口に戻る

左に 祠

右に 

旧道を進む

道が広くなり左に立派な葛城市當麻庁舎、向かい道を挟んで右に保健センター、當麻文化会館が建ち並ぶ

葛城市當麻庁舎前交差点を横断

交差点から150mほど先で、竹之内街道が右から合流してくるので重複して左に折れる 

右からの竹之内街道の道筋

合流して東に真っ直ぐ進むこと400m

静かな旧道を進むと前方に到着点の 長尾神社の杜が見えてくる

途中、大きな旧家が残る道

突当りのT字路が終点(完歩)

正面辻の電柱の袂に建つ 道標、T字路を右に行けばすぐ長尾神社

長尾神社  街道の名前の付いた起点の長尾神社

T字路に戻り、長尾神社の鳥居

T字路を左に折れると、奈良横大路

長尾神社の森

長尾街道完歩

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