立石嶺道

2012年2月16日

近鉄八尾駅~高安山越で近鉄竜田川駅
     近鉄八尾駅  7時 スタート
    竜田川駅 13時15分 完歩
       30.261歩  18.15km  1.277kl

起点は、平野郷町樋尻門の東、平野川樋三尻橋の東詰である。ここの辻で亀瀬越え奈良街道と分岐していた
近鉄八尾駅から信貴越え街道と同じように、本町1丁目交差点まで歩く。
立石嶺道の起点

八尾駅から交差点に入りすぐ左斜めの道に入る

右角にタバコ屋があり、その角に 道標 右への道が、八尾街道・信貴街道で、立石嶺道は真っ直ぐ進む

右への道筋

タバコ矢角の 道標「右 信貴山 柏原 恩智 すぐ瓢箪山 枚方 生駒」     

東本町の真っ直ぐな道を進む

左に 清慶寺  門前の 子安地蔵尊

重厚な旧家 国登録有形文化財、江戸時代の町屋の景観を残す貴重な建物

振り返る

左に 浄土真宗青柳山光明寺

お寺の隣り 多嘉地蔵

街道はT字路となり左に折れるが、正面に道標。道標 「右 かしはら 信貴山 左 十三越をうとう越」

旧道は左から来て、左に折れる

右にカーブする

右に折れると、広い中央分離帯のある自動車道の交差点に出る

交差点を左に広い道を進み近鉄大阪線の高架潜る。左はすぐ八尾駅

高架を潜ったところの信号交差点を線路を右にして商店街を進む。左は西武

その先で道は分岐するので、左の旧道を入る

左の旧道を真っ直ぐ東に進む

174号線の桜ヶ丘2丁目交差点を越え真っ直ぐ

暫く歩くと、楠根川に架かる東郷新橋を渡る 若草町から西山本町に入る

西山本町1丁目の町筋、左に 地蔵の祠

左に 天台宗紫雲山天台院

お寺の壁に組み込まれた 地蔵尊を祀る祠

そのすぐ東隣に 浄土真宗普照山延壽寺

寺の北側には 八坂神社 

街道すぐ先で道は分岐する、左の道を進む

再び真っ直ぐの町並みを東へ

右手奥に 山本八幡宮

八幡宮の南側は、近鉄大阪線の河内山本駅
玉串川の山木橋を渡り15号線の交差点を横断

右後方に、山本八幡宮の鳥居が見える

その先少し進んだ右の辻に

山本辻地蔵
向って左の地蔵の台座が 道標 「左 大坂 右信貴山」 小形のが「東 しぎ山」

左に 川住善作翁の碑 幕末から明治にかけ地元での功績が大きく

碑のすぐ先左に 住吉神社

その先で恩智川に架かる中高橋を渡る

橋から左方向の遠望

橋を渡り右に小川が沿い真っ直ぐ東へ東山本町7

道は小川の両側に分岐するが、左側の道を進む

分岐する左に、大きな石碑

やがて外環状線(170号線)の服部川西交差点を越える

交差点を越えた左に釣り池の七福池

小さな橋を渡り右の道に合流する

正面に高安山が迫ってきた立石越えは左の谷筋を越える、右の鉄塔のある建物は高安山気象レーザー

暫く進むと服部川交差点に出る 東高野街道 と交差する辻

東高野街道の北(左)の道筋

東高野街道の南の道筋

歩いてきた街道を振り返る

暫く歩くと街道は中高安小学校に突当り街道は右に折れる。
左は おうと越え街道、でも先は藪で道は通れないとの事

突当りの左角に 忠魂碑

小学校の門前に 自然石の道標「右 信貴山 立石 左 おうとこへ」

左の おうと越えの道

T字路を右に折れた道

右に折れて、近鉄信貴線の手前の道を左に折れる

正面線路手前まで歩く

ここで左に折れる

暫く右の線路に沿って進むと右に服部川駅

左にカーブしながら進む服部川の集落にはいる、街道は緩やかに上り坂となる

左奥に 服部川八幡宮 

読めないが、

八幡宮のすぐ先で服部川惣池に突き当たるので左に巻くように進む

池が切れる所で分岐道を左に進む

服部川惣池

左の道を進むと 船栄寺

だんだん坂道がきつくなってきたでも閑静な旧道の情緒が残る街道

船栄寺

坂道の左に 道標「史跡の道 八尾市 左 俊徳丸鐘塚古墳」

道を挟んだ向かいは山畑青年会館
左に 佐麻多度神社

神社前から街道筋を振り返る

神社の前の街道沿いに 大きな灯籠

神社のすぐ北側に 融通念佛宗善徳山實積寺

神社の前の燈籠に戻り坂を上っていく

かなり標高が高くなってきた、振り返ったところ

T字路となるので、左へ曲がる標高400m前後あたりでも沢山新しい住宅が建てられています

 左に曲がった旧道

南北に走る十字路を横断する

右の遠望にお寺

十字路を横断した旧道

右に 来迎寺

祠 が二つ

分岐があり角に 自然石の道標 か右の坂道を上っていく

旧道の一段低い左下に 石仏 が沢山並んでいる

坂の途中左に 観音寺、大心寺の案内板、100mほど左に進むと民家のようなお寺

元に戻り坂を上ったところから振り返る

紅葉が綺麗であっただろう旧道を進んでいく

気持ち良い山道だ

平和山不動院 へ着く旧道はお堂の右側を上っていく

お堂

この道を上る

平和不動院

本堂の裏側は岩がせり建っている中に 石仏

糸のような滝

平和山不動院からの眺め

再び立石越えの山道を左に不動院を見て上るここからは舗装道でなく地道となる

道は決して良くないが、夏場は笹や雑草で厳しいようだ。山中は説明は難しいので写真で想像してください

左がわの大阪平野の眺望、かなり標高が高くなって眺めがいい

珍しい人との出会い、女性の二人旅

枝が覆いかぶさっています

さすが古道で道が溝の様になって歩きづらい

雑木で木が低いので明るく助かる

標識があります

標識

道が分岐している角に 地蔵型の道標「右 志ぎ山 たつたみち 為無縁法界 久安寺村」 「左 まつのを山道」

右の真っ直ぐな道を進む

前方が明るくなった、間もなく頂上か

前方、笹薮で見えない

笹薮を喘ぎながら抜けたところで、やっと信貴生駒スカイラインに合流する

笹薮から出てきたところを振り返る

スカイラインにそって右の歩道を右に歩く

この付近が、大阪・奈良の県境で、
立石越の峠

スカイラインを少し進む

スカイライン道とここで分かれ、右の一元の宮とかいた看板の所を右に入る

公園の中の道を進む

分岐点がある、右は高安山頂上(標高487.4㎡)からケーブル高安山駅へ。左の道を下る

下りに入ります、やがて左にカーブして、スカイラインを陸橋で東側に出る

陸橋からスカイラインをみる

陸橋を振り返る

緩やかに下りながら東に進む

送電線を潜って暫く進んだところ左に久保西入り口に 祠と地蔵さん

一番手前の 地蔵道標 「左 立石こえ」、 道路際の 道標 「右 信貴山 米尾山」

もう一つ 指差し 左 八尾 道標

左土手斜面に 道標 「すぐ信貴山十三」 冬以外では草に隠れて見落とすだろうな

すぐ先左に、地蔵尊と道標 「左 米尾山 右 志貴山」

分岐、右への道は奥の院への山道で左へ

右の高台に古い墓石が並ぶ 

前方に南垣内の集落

右に お地蔵さん後方は生駒山

左に 観音菩薩の祠 と手前の 自然石の道標 「右 志き山 左 米尾山」
祠を左にみて真っ直ぐ坂を下っていく

祠の後方上に 石碑

ひだりからの新道と合流、突き当たる辻に出る

この辻で旧道は、右への林の中への道に入る

暫く山道の中を進む

落ち葉で足に優しい道

前方下に、道が見えている

(追記)T字路から少し旧道の林に入っていたが、足元が悪く、途中で戻り、T字路から下ったような気もするし、記憶がもう一つはっきりしないので。どちらにしても同じ道に出る

右から信貴山からの新道とここで合流する

更に下り道を進むとやがて、信貴フラワーロードの自動車道を横断する

下ってきた旧道を振り返る

フラワーロードを横断して250号線の広い道の左側の旧道を下る

フラワーロードの交差点を振り返る

250号線は右に大きくU字形を描くが、旧道は真っ直ぐ進み、再びU字形を描いてきた、250号線を横断する。横断して20mほどで道は左右に分かれるが、右に進む。その先50mほどで右からの道と号集して東に進む

250号線を高架で渡る

道が左右に分かれる、右の民家の手前の道を右に坂を上る。左に進むと250号線に合流してしまう。

坂を上る途中に 薬師堂

薬師堂の先で右からの道に出合うが、この道も250号線からの道。真っ直ぐ進む

左に石造りの 

祠内の おじぞさん

暫く先でT字路に分岐する道があるが、左に進む

左に折れて道なりに進む

急な下り坂を下り集落にはいる

左に瓦屋根の立派な 地蔵の祠

祠の所で道が分岐する、真っ直ぐ進むと250号線にでる。立石嶺道は右に折れる

この先暫く東への長閑な風景を見ながら快適に進む

椹原(ふしはら)へ下る

途中右に 道標 字が読めない

分岐は真っ直ぐ進む

旧道の跡らしき立派な時代を感じさせる石組み

街道右に入ったところに 御櫛神社

更に先を進む

右に 熊鷹大明神

大明神を右に下っていく

右の椹原集会所の前で、右からの道に合流し左に進む

右角に案内柱

その先急坂を真っ直ぐ下ると下ったところで右に、案内柱 右奥 鳥土塚古墳

真っ直ぐの道を進むと案内板 石床神社へ右900m

右、釣り堀の向こうに 鳥土塚古墳 が見える

後方には信貴・生駒の山系が遠望

左からの川に合流するところで左角に

自然石の道標 「右 十三峠 左 椹原」

街道を振り返る、右道標

近鉄生駒線踏切の右、竜田川駅

踏切を越えると 十三峠街道 に合流する

竜田川に出る

立石嶺道の終点(起点) 橋から南北を見る

竜田川駅へ移動

立石越街道 完歩

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