八尾街道

2012年1月15日

大和川の大和橋北詰で紀州街道から分岐~八尾市老原奈良街道との分岐まで

今年歩き始め、林間駅6時21分で天下茶屋駅乗り換え七道駅へ暫く起点まで移動歩く、大和橋北詰の街道起点スタート。七道駅7時20分・起点7時40分スタート。
東住吉区は殆ど新興住宅地により旧道は消失している。八尾に入ると久宝寺寺内町を中心に 江戸時代以降の旧家が街道筋に残り、街道風景が満喫できる。 
        七道駅  7時20分  スタート 
        八尾駅 14時22分  完歩
          32.439歩  19.46km  1.421kl

大和橋南詰より大和川・大和橋を見る
八尾街道起点

大和橋北詰の起点で南北に通っている 紀州街道 と分岐、紀州街道は真っ直ぐ南北に進む、八尾街道は信号を右(東)に折れて、大和川右岸を上流に進む

大和川上流、前方は阪堺線に陸橋

阪堺線を越えて振り返る

その先で30号線を越して堤防を進む

堤防道を300m程進んだ先で、堤防より左に下る道がある正面左堤防上に 雲上地蔵尊 

この地蔵は明治二年大洪水で広範囲に甚大な被害があい、無くなった人々の冥福を祈るため祀られた

地蔵の手前を左に下った道

すぐ左に熊野街道の 道標 この道の辺りは 熊野街道と重複している

道標前から地蔵方向を振り返る

その先右、遠里小野小学校の街道沿いの北角に 熊野街道の石の案内 遠里小野六丁目6

すぐ左には 農神社の祠と鳥居

進んでいくと、42号線の交差点を越えた右角に 道標

左には、熊野街道の道標

遠里小野五丁目の、右の門口写真店の角の道を右へ、真っ直ぐ 熊野街道は進むので分岐する

この辻を右に曲がる

熊野街道から振り返る、正面左に入る

熊野街道を少し進んだ左に 極楽寺 毘沙門天王略御縁起(重文)

熊野街道を挟んだ東側には お堂

安楽寺

右に折れて進むと、左に旧家が残る

旧家の先は南海高野線の我孫子前駅で突き当たるので、左に折れる
左に折れた道筋、その先でT字路となり右へ折れる、正面にコンビニがある

右に折れるとすぐ我孫子前駅の北側の踏切を渡る

暫く真っ直ぐの道を進む、左に住吉警察署
かつての旧道は、警察署を越えた先の信号辺りから左斜めに進んでいたが今は住宅で消失している。信号手前右にコンビニがある消失した旧道は左斜めの先1㎞あたりの南住吉大空小学校辺りに出ていた

迂回路を曲がりくねりながら進みます、暫く進んだ先もT字路となり、正面は府立視覚支援学校で左に曲がる

左に曲がった先で交差点となる、ここの交差点へ左斜めからかつての旧道が延びていた、更に交差点を右斜めに進んでいたが消失しているので、交差点を右に折れて迂回する

右に交差点を曲がり真っ直ぐ

右に角田歯科医院のある信号交差点を左に曲がる

左(北)に曲がり一つ目の信号の所に、斜め左から旧道はあったが、更にこの交差点も右斜めに進み、住吉郵便局のビルの下を北東に伸びていた。そのようなことで、旧道は完全に消失、迂回路ばかり歩く。交差点を真っ直ぐ、右に住吉郵便局を見て進む

左にあびこ幼稚園をみて、二つ目の信号交差点を右に折れる。左、北東角に阪和病院

阪和病院の角の交差点を右に折れた先の道で、この辺りに右から旧道が延びていた、そしてこの辺りからまだ左斜めに横切る旧道があった

南を見る、この辺りに出てきていた

迂回路はすぐ先の信号交差点を左に折れる正面の高架はJR阪和線

左に折れた道、かつての旧道は少し左を平行してあった。右に南住吉大空小学校の過ぎたところの交差点で左からかつての旧道が合流する

交差点を右に折れて、JR線の高架を潜るこの先、旧道もほぼ現在の道の左あたりを沿って進んでいた

高架を越えたすぐ先の信号を左に折れる

 交差点を左に折れた先の道、旧道はこの道に並行して、すぐ左側にあった

長居本通りの町並み

左に関西スーパー、旧道は左から右に斜めに右のマツダビルを横切っていた

関西スーパーの先で、長居公園通りの広い道にでて、右に折れる。右に折れた少し先で、消失した旧道が右斜め鋭角に出てきていた

長居公園通りに出て右に折れ、すぐの長居交差点を横断して東に広い道を進んでいきます

公園通り左の長居公園内には、競技場等も沢山あり、スポーツ広場でもある

左の公園を見ながら真っ直ぐ進む

長居公園東交差点で公園もようやく切れる。その広い交差点を歩道橋で渡り、歩道橋から振り返る

歩道橋からの先の道

やがて矢田2丁目交差点にでて、左右の道が 下高野街道 で交差する

矢田2丁目北の下高野街道の辻から100mほどの先(近鉄南大阪線の高架手前)、左角に浄賢寺の看板のある辻を左に曲がる

左に折れ先の街道

折れたすぐ先右の塀際に 

左に 浄賢寺

細い街道を進み、車がなくなり旧道らしい道でほっと一息つくことができる

その先左鷹合4丁目 鷹合神社

その先進むと突当りとなり右におれるが、その手前左少し奥に 雲茎寺

お寺の傍に  祠の傍がゴミ置き場いやだな

突当りを右に折れたところ

鷹合4丁目17、旧道は正面の茶色の塀を斜め左に進んで、近鉄南大阪線を進んでいたが消失。真っ直ぐ進み線路の手前で左に折れて迂回する

高架線路の手前を左に曲がり、すぐ先の信号を右に折れて高架を潜る。旧道は消失しているが、右に折れる手前を左から右に通っていた

旧道の消失した跡を右にみる

高架を潜り反対側から消失した先を振り返る、ローソンがある

高架東側の旧道復活点から進む

 北に進み、交差点をすぐ超える、真っ直ぐ進む

左に小島工務店の掛け看板の先で右に折れる

右におれる辻、正面に南百済小学校がある、突当りとなり、右からの庚申街道が合流し左に曲がる

突当りの右に 日露戦役記念碑の石碑 右側に 戦病死者碑

突当り右側から 庚申街道 が合流してきます

突当りを左に折れます右手に小学校

右に 智哲地蔵尊

その先信号交差点を横断、左にコンビニ

右に お堂

お堂の向かいに 指差し道標「でんしやのりば」 「はりみち」

すぐ先右にカーブし右後方からの道に合流十字路となる

庚申街道はここで十字路を左(北)に分かれる。八尾街道は真っ直ぐ東へ、北へ進む庚申街道、左角ポストの横に 
道標

右に折れる八尾街道の狭い道を進む

四辻を振り返る、正面は歩いてきた八尾街道。正面右へは庚申街道

右に150mほど進むと、平等橋。橋を渡った右に公園

真っ直ぐ東に進むと高いビルが目につく、その手前の交差点を旧道はかつて左斜めに通りビルの下あたりを進んでいたが今は消失。止む無く迂回、交差点の右に東住吉税務署がありその手前の交差点を迂回として左へ

左へ曲がりその先右に、渡辺医院がありその超えた角を右に

右に折れて一つ目の信号交差点を越える

更に次の交差点で、右後方斜めに進んできていた旧道が斜め左に交差し、左の摂陽中学を南側を斜めに進み、平野駅手前の南側に出ていた

迂回路として真っ直ぐ進んで行く

阪神高速松原線の高架手前交差点で左の道に入る

左に折れた道

すぐの交差点を右に折れる、この交差点の左斜めに旧道が出てきていた

交差点より消失した旧道辺りを見る

右に折れた先の阪神高速松原線は渡れないので、左に回り南港通りの広い5号線に出て右に折れ高架を潜り、高架の向こう側に出る

 向こう側(東側)から西を見る。この辺りにかつての消失した旧道が出てきていた

阪神高速の東側で旧道が復活して進む

左の広い南港通りに出る、少し進むと前方に歩道橋が見える、そこを左(北)に入る

歩道橋から今来た道を振り返る

左のこの道を入る

昔ながらの下町の商店街という感じの街道を進む

右に折れたすぐ先右に 堺口地蔵

平野郷十三口=平野環濠都市遺跡
この地蔵堂は堺口門の傍にあったもので、西脇口とともに、中野から鷹合を経て住吉や堺に通じる出入り口であった。地蔵堂の西側の道路は環濠跡である。向かいの 観音寺 は昔から銀杏観音と呼ばれ、その大木は有名

お寺のすぐ先は 光源寺 でT字路となっており左に曲がる 平野本町4丁目

左に曲がるとアーケードの四辻で右に折れる

四辻の左角に 道標 「右 八尾 ・・・・・みち」「左 なかの 住よし さかい」

右に折れた商店街を通る街道

アーケードの商店街の途中に四辻がある、左右(南北)の道が 中高野街道

中高野街道の右(南)側の道筋

 中高野街道の左(北)側の道筋

中高野街道との交差点を越えた右に、薬師堂全興寺。本尊は薬師如来で聖徳太子の作といわれる。本堂は天正四年(1576)再建。真田幸村の伝説がある「首の地蔵」や、湛慶作と伝わる「太子像」がある。また境内には万治三年(1660)の石灯籠や井戸形の水盤がある

薬師堂全興寺

本堂

地獄堂

境内に 道標 「右 さ山 高野山 すく信貴山」「左 ・・・・・」 境内に移転された道標

全興寺の隣に、年輪を感じる朝日新聞店の建物

アーケードの商店街を抜けたところの信号交差点、左右に交差する道が、古市街道 八尾街道は真っ直ぐ進む

少し先からアーケードの平野中央本通商店街と古市街道の交差点を振り返る

更に進む街道筋

右前方に平野公園が見えてくる、右に 樋ノ尻口地蔵

中世、堺と共に自治都市として栄えた平野郷は、戦国時代には自治と自衛のため濠と土塁をめぐらした、「環濠集落」であった。いま杭全神社の東北部と、赤留比売命神社の背後にその面影を残している。濠の間に大小十三の木戸口があり、摂河泉各方面へ道路が放射状に延びていた。
樋ノ尻口門は奈良街道や久宝寺、八尾につらなるもので木戸としては大きい方であった。
門の傍にはいずれも地蔵堂や遠見櫓、門番屋敷があった。この地蔵堂も樋ノ尻口門の傍らにあったもので、郷から外へ出るときは一身の加護を祈り、外から変事はこの入口で退散させようとした祈願のあらわれであった。

地蔵のすぐ先左に 安藤正次の墓
安藤次右衛門尉正次は二千石の旗本で、大坂夏の陣には御旗奉行として、秀忠の直属武将で、元和元年(1615)五月七日の大坂城落城直前に深傷を負い再起不能を悟り、十九日自刃した享年五十一歳

右、平野公園の一角交番の隣に 平野郷樋之尻口門跡の碑

御旅所碑

赤留比売命神社

拝殿 社殿背後に土塁と松山池はかつての環濠集落の名残が見られ数少ない場所となっている

平野公園の南奥、公園の一角に 桜井寺

平野公園の前から街道を振り返る

平野公園が切れる所右に 平野黄金水跡の碑

すぐ先の十字路を真っ直ぐ進む

すぐ先、平野川に架かる樋之尻橋を渡る

橋を渡り一つ目の加美西信号交差点に出る、左右に通る道は 亀瀬奈良街道

交差する亀瀬奈良街道の交差点を真っ直ぐ進む

細い道を東に真っ直ぐ暫く進む

やや広い道に出るので、注意して横断する

横断したすぐ先、右にJA大阪がある。かつての旧道はその前を左斜めにビルの所をすすんでいたが今は消失している。止む無く真っ直ぐ進み次の十字路を左に迂回曲がる

左に曲がった筋で、二筋目の交差点を右に折れる

右に折れると、街道に沿って左に長い塀の家が

やがて道は突き当たるので左に折れる。
このT字路に先ほどの消失したかつての旧道が出てきていた

T字路から左斜めの、今は民家が建つているが振り返る

T字路を左に折れた道

その先で5号線の道路の側道に出るので、左側にある5号線を越える高架橋を渡り北側に出る

高架橋から左方面を見ると、菅原神社、関西本線の加美駅、新加美駅が見える

菅原神社

芽の輪くぐり 中古の頃、一年間を二期に分けて、6月・12月の末日に神事が行われた。現在は参拝の前にくぐり、一年の厄を除いてください

神社の南側の街道を東へ、関西本線を越えて暫く真っ直ぐ坦々と進む。関西線を越えると、道の両側には会社の工場が建ち並ぶ。右に丸一鋼管の工場があり、その左側に

加美遺跡碑
弥生時代の中期から古墳時代にかけての集落遺跡

近畿自動車道の高架を潜ると八尾市に入る

左は西久宝寺の緑地球場

公園を過ぎた先で、道が分岐するので左の旧道を進む、左に入ったみぎにコンビニがある。ここから久宝寺の町に入る

久宝寺の町筋に入る

久宝寺寺内町の西口

久宝寺寺内町に入る
久宝寺は、戦国時代に寺内町として建設された、450年以上の歴史を持つ町である。
蓮如上人は、文明二年(1470)の河内布教の際、「帰する者市の如し」といわれるほど帰依する人が多かったので、この地に西証寺を建立した。西証寺は後に顕証寺と寺号を改め、天文十年(1541)頃にこの御坊を中心として久宝寺寺内町が誕生した。ここには多くの真宗門徒が集まって自治を行い、また商工業者も集まって経済的に繁栄した。
寺内町は環濠と土塁で囲まれ、町への出入りは6ヶ所の木戸口から行われ、内部は東西に7本、南北に6本の道路が基盤目状に走っていた。
この様な町割りは現在も当時のまま残っており、貴重な歴史的遺産として注目されている。 江戸時代から現在に至る町様式の町家が見られ、社寺や土塁、道路、地蔵堂、水路など久宝寺の町並みは、450年以上の歴史を今に伝える生きた歴史の教科書となっている。

街道は西口から東口にほぼ真っ直ぐ抜けている
少し自由に町中を歩いてみました

西口から進み元環濠角の 道標 「左 平野 大坂道 右 八尾・・ 信貴山道」

街道はこの表町通りを真っ直ぐ東に進む

この後寺内町内を自由に散策したので道はバラバラ

街並み

西口の北側の 古口地蔵尊

民家の塀に組み込まれた 

地蔵尊

まちなみセンターの北向かいにある
融通念佛宗龍興山金剛乗院念仏寺 暦応四年(1341)創建の宗門きっての古刹

贈従五位 安井道頓 道卜出生地
大正三年の贈位を記念して建立され、市内の安井氏傍系の家の庭にあったのをここに移設。
安井氏は、久宝寺の土豪で17世紀初め、私財を投じて久宝寺等の人々と共に道頓堀の開削に着手したといわれている。後の大阪夏の陣で、道頓は豊臣方について戦死したが、安井九兵衛や平野藤次らがその遺志を継いで道頓堀の工事を完成させた。
最近では。道頓は安井氏でなく平野の成安氏であるという説が出ている。(案内文より)

あごなし地蔵尊

寺内町の中心 顕証寺

顕証寺の北側、街道筋にある 浄土真宗発願寺

地蔵尊 

街道の道、表町通りを西に進むと突き当たる、その向かいにある 
麟角堂創建遺址
戦国時代に久宝寺城主渋川満貞が治めたといわれる私塾址、江戸時代には伊藤仁斎や東涯も招かれ講義を行った

平野から八尾に抜ける八尾街道は、久宝寺の町内を通り八尾へ。八尾側の出入り口である東口にある道標
突当り左角に 道標 「左 大阪平野道 右 和州信貴山 八尾地蔵尊道」

街道はこの突当りを右に折れてすぐ先、左の友井商店の角を左に曲がるが

もう少し町中を見るため、突当りを北に行くと 樋之上(今口)地蔵尊

今口地蔵の傍に 長曾我部盛親物見の松
ここはかつて今口門があって東口とともに八尾に通じる道筋であった。
大坂夏の陣に盛親軍がここ松の木から東軍の陣を物見したと云われている。
傍らに建つ小さな五輪塔は 慶春五輪塔
この近くで昭和27年6月に道路改修時に出土したもので、正覚寺合戦のさい戦死した者の墓と推定されている。大坂夏の陣のさい、激戦のあったところで、東軍は東口とこの今口両道から久宝寺へ攻め入った。(八尾市教委)

町筋を再び西口方向に戻る

西口地蔵尊

許麻橋地蔵尊
西口地蔵の南側にある、約440年前につくられた、久宝寺で最も古い地蔵尊

更にその南に 許麻神社

再び街筋を進みます

神社の北側旧環濠内にある 浅野家住宅(国登録有形文化財) 江戸時代末期の建築

東町会の 安産地蔵尊

再び街道沿いの 金刀羅宮の道標

まだまだ散策したいが、また改めてくるとして、東口の突当り友井商店の辻に戻り、角を左に折れて街道を進む

左に折れて進む街並み

右側に 札の辻地蔵

真っ直ぐ東に進む

左りT字路の右角に 道標 「右 ・・・・・・・」

この街筋も趣きがあって素晴らしい その先左に 祠

その先で、2号線の顕証寺の信号交差点に出ます交差点が撮れていませんが、この交差点を起点として、左(北)への街道が 北八尾街道 です

その先で、2号線の顕証寺の信号交差点を越える。交差点を越えた先に長瀬川に架かる本町橋袂に
常夜灯と道標 「左 信貴山道  右・・・・」

ここ八尾浜の長瀬川はもと大和川の本流で、古くは200mほどの川幅があり、人と物資の運搬で川舟が往来した。
宝永元年(1704)大和川の付け替え後は井路川となり、八尾と久宝寺の人々の共同出資で剣先船が人や米、木材などを京橋まで運び、年貢米の運送や、大坂・淀などへの往復で賑わった。
八尾側の方を八尾浜、むこうの久宝寺側を船着場とよび、ともの祭礼のときのお旅所であった。(石碑説明文)

その先で商店街に入り、大信寺信号の手前左には旧家の建物が残る更に真っ直ぐ進む

アーケードで分かりにくいが旧家の商店

街道本町2丁目の交差点を100mほど右に入ると 真宗慈願寺

本堂は文化11年(1814)の焼失した後再建された

慈願寺の道を挟んだ東側に 飯田忠彦旧棲地址の碑
八尾十三ヶ村の大庄屋の屋敷跡、安政の大獄、桜田門外の変に連座して捕えられ自殺した

その先本町1丁目の変則四辻にでる。街道は信号を右に折れすぐの左への細い道を入る

交差点右手前角に 道標と八尾街道の説明碑 「左 信貴山 ・・・いせ 道」

左に入るとすぐ道は分岐する真っ直ぐ進むのが 立石街道 で 八尾街道 は右に折れる

分岐する角、店の前に 道標 「右 信貴山 柏原 ・・左 瓢箪山 枚岡 生駒」

右に折れて少し先左に 梅ヶ枝地蔵尊

その先で、新橋を渡る

南本町の交差点に出る

街道は交差点の南へ真っ直ぐ横断して進む、交差点左に進む道は 信貴越街道
八尾街道は信号交差点正面、白い軽四の道

交差点手前の左道を挟んだ左角に 地蔵堂

交差点の横断した南側から正面左の今来た街道を振り返る。右は地蔵

南に150mほど進んだ左に 成法地蔵尊

南に暫く静かな街道を進むと右に 浄土真宗明圓寺

お寺の向かいの大きな石の 石観音

南本町5丁目の町筋

右に 西法寺と門前の祠とお堂

西法寺をすぎたすぐで左に入っていくと 矢作神社

街道に戻り、南本町6丁目~7丁目へ

新しい八尾街道の 道標

暫く歩いたところで、安中診療所交差点に出る 交差点の交差する左右の道は 恩智街道
交差点右手前角に 道標と街道説明碑「すぐ 柏原」
八尾街道・恩智街道恩智街道は東高野街道の恩智神社鳥居下から分かれて曙川を通り、JR八尾駅までの道のり

交差点の西側の恩智街道の道筋

その先、小さな長瀬川の安清橋を渡る

すぐ先でJR関西本線の踏切を渡る

安中踏切を渡り20mほど先で、右からの道と合流する。
右から 亀瀬越奈良街道 が合流して右に折れていく。
この辻が 八尾街道の終点(起点)

交差する辻の左ミラーの根元に 道標 「右 柏原  左 八尾」

西から合流してきた亀瀬越街道の道筋

この辻で、八尾街道は終わるが、JR八尾駅まで移動しがてら町筋の史跡を見る

立派な建物

道を挟んだ 安中地蔵尊 植松町3丁目3

渋川神社

聳えるような大木

植松観音

融通念佛宗眞如山法覚寺

JR八尾駅への道筋

八尾街道 完歩

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