2013年1月20日
能勢街道は、大阪市北区中津で中国街道と分岐起点~十三大橋~神崎川の三国橋~豊中駅の北~池田~能勢電絹延橋駅東側の木部~一の鳥居駅(丹州街道と分岐)~妙見口駅~川西市黒川~野間の大樋峠~能勢町地黄~ひいらぎ峠~亀岡市湯の花(篠山街道と合流)~亀岡城
自宅4時40分に出て難波へ地下鉄に乗り換え中津駅へ出てスタートするも、まだ辺りは真黒で歩けないので近くの食堂に入り時間をつぶす
地下鉄中津駅 7時 スタート
阪急鼓滝駅に 16時23分 着
47.761歩 28.65km 2.102kl 【1日目】
地下鉄中津駅、阪急線の高架が交わる辺りを起点とする。地下鉄御堂筋線に沿って、高麗橋を起点とした中国街道は中津一丁目で左折れ(国道176号線)していくが、能勢街道はここで分岐して直進(北)する。

176号線を南方向から中国街道を起点まで進む
阪急線の高架下を潜り、済生会病院前交差点に出る。中国街道は高架に沿って左へ進む
能勢街道はここで中国街道と分かれ真っ直ぐ進む。すぐ先で道は分岐するので、広い地下鉄道は右にカーブしていくので、ビルの左側の道をほぼ真っ直ぐに入る

分岐したすぐ左に大淀署の前を進む


その先で信号交差点の右南北の角に 元萩之橋碑

そのすぐ先で、前方にJR京都線の高架が見える手前の十字路を右に折れる

右に折れた先の道

JR線が左に接触するかつてはこの辺りで旧道はJR線の向こう側に渡っていたようだ、ガードを潜る

ガードを潜り反対側に出たところ

ガードを潜り真っ直ぐ北には、府立中津支援学校で道は消失しているので左に回り迂回する

左側に迂回したところに 富島神社


富島神社の東側の道を北に進むが、その先で道はビルの建設で消失、建設ビルの手前を左に折れて進み淀川の堤防に進む

堤防に出たところ

迂回してきたところを振り返る

かつてこの辺りに、対岸への渡しがあった

下流の十三大橋まで進み大迂回して対岸に出る

左の大阪駅付近の市街地

600m程堤防を進みますと、十三大橋の南詰袂左の堤防に背の高い
道標兼常夜灯指差し 「池田 四里 伊丹 二里半」「右 長柄二十町 左 傳法寺・・」



十三方向と大橋

橋の北袂

北袂右にある 交通安全地蔵尊の祠

橋に左袂に 十三渡し跡の碑
大坂から西へ向かう中国街道沿いに十三がある。ここには淀川を船で越える渡し場があった。ここに川の北側の乗り場があったところ。船待つ人々で賑わい茶店などがあったという、今も残る十三焼き餅は当時の名残です。明治11年に、十三橋という木橋ができたため渡しはなくなった。さらに明治42年に完成した淀川の大改修で川幅が広くなったため、かつての川の南側の乗り場は川底となってしまった。(大阪市教委)

渡し跡碑から北詰を見る


橋を渡り北に進み、次の新北野信号交差点まで進み右に折れる。街道でないが回り道をしている

新北野交差点を右に折れ、阪急線のガードを潜る、すぐ左は十三駅前通り商店街、左に行くと十三駅

商店街を入りすぐ右に折れると、十三東2丁目に 神津神社と道標 がある
天正年間(1573~1592)に創建、商店街の神様として非常に人気があり賑わう


境内にある 道標
「右ハ小島村宮稲荷社、すぐハ十三、左りハ本庄道」小さい方「小島村宮稲荷社是より左へ、すぐハみのを多田のせ」


三大橋を渡り、中国街道の渡し跡に出て、迂回し遠回りになったが、淀川の堤防を東北に進み、能勢街道の渡しのあった対岸、木川西へ進む。淀川開削で様相は変わっている

淀川の堤防を歩いてきたところを振り返る。前方に十三大橋が見える

木川西の堤防より北側を望む

この対岸が中津で道が消失した遠望。この辺りからかつては渡河していたのだろうか

上の写真の手前(西)の信号のない、交差点を北に進む(どちらが正解かわからないが)

北に入り2筋目の交差点を左斜め(北西)に進む

すぐ先右に 祠

16号線の広い車道に出ると、右手前に木川西1丁目に「能勢街道案内板」

淀川開削前の古地図

16号線淀川通りの交差点を横断

分岐している道を左の真っ直ぐの道を進む

少し広い道を横断

十三東、前方に阪急京都線の踏切

阪急京都線の能勢街道踏切を渡る

その先の野中南1交差点左向かいアケミ幼稚園を左に見て進む。この付近、中島大水道跡 で延宝6年(1678)に幕府の許可を受けず3人の庄屋が工事を強行し幕府に対し抗議の自決をした

野中南を進む

山陽新幹線の高架を潜る、右は新大阪駅

山陽新幹線の高架を潜った先の三国三国本町2の交差点を北に真っ直ぐ進んでいく

やがて左に阪急宝塚線の三国駅が見える所で、駅前の広いロータリーとなり、道は右にカーブして信号交差点を横断

交差点右はサンライフルみくに商店街、あまり活気があるようには見えないが


交差点から左(西南)に三国駅が見える

信号交差点のすぐ先左にコンビニがあり、その手前の道を左に入る

左に折れた先の道

左に折れたすぐ先で右に入る道がある

この道は 蒲田街道
能勢街道蒲田(現西三国)を起点として薬師堂で亀岡街道に合流する街道(現在の長柄橋付近)。能勢街道は真っ直ぐ進む

分岐したすぐ先で神崎川に架かる三国橋を渡る、かつての 三国の渡し跡で碑 が建つ 三国の渡しは「太平記」に出てくる歴史が古い。三国橋は明治以降神崎川に架けられた最初の橋である

現在の神崎川に架かる三国橋


三国橋を渡り豊中市に入る


三国橋方向を振り返る

暫く進んだ右に「国光・橋」の碑と祠


左に 稲荷大神

右に神崎川の支流天竺川が接近し、暫く天竺川沿いに進む

庄内東町に入り左に 浄土宗光香寺正業寺

その先対岸に街道風景を思わせる松の木すぐ先に天竺川に架かるほうなん橋

ほうなん橋から下流(南)の天竺川筋

豊南橋を渡り右に折れて、今度は右に天笠川に沿う
橋の先左に 浄土真宗自然山明福寺

その先左に 祠

更に左に 浄土真宗渋龍山善徳寺

続いて左に

曹洞宗光明山南昌禅寺

すぐ先で道は川沿いと左に下る道が分岐する左の下る道を進む

分岐する右対岸の森に 住吉神社


住吉神社の西側、天竺川堤に 道標 「右 勝尾寺 三十三 左 みのを せ川」



稲津町3丁目8の交差点を横断して進む

大きな民家が残る雰囲気の良い街道筋

左に 白龍大権現と心願寺

稲津町の町並みを進み、やがて名神高速道路の高架を潜る

高架を潜ったところで、左から176号線が合流してくる。稲津町交差点から暫く176号線を歩く。高速の高架を潜ったところ、稲津町交差点を振り返る

稲津町交差点から二つ目の信号手前に、左斜めに入る旧道があるのでその道を進む

左に入る道から振り返る

少し先で道はビルに阻まれるので左に曲がる

左に折れた町筋

すぐまた一筋目を右に折れた町筋

暫く進むと右に 服部天神宮
足の神様として崇敬されている。能勢街道の宿場でもあり大変賑わった。近辺には料理屋や茶店が建ち並んでいた

境内の 足踏み石
菅原道真が九州太宰府へ左遷される途中立ち寄り足の痛みを治したという伝承がある



服部天神宮の前から街道を見る、すぐ先の交差点左に阪急服部天神駅

右への道は 吹田街道 能勢街道は真っ直ぐ進む
吹田街道の道(東へ)

能勢街道、今来た道服部天神宮への道(南)

交差点を進むとすぐ広い道に出る。真っ直ぐ進む

広い道の交差点から右(東)を見る

真直ぐ北に進んでいきます

服部元町を進む

左に沿っている阪急線の西側に 日蓮宗純正寺

服部本町を進んでいきます

左、中豊島小学校の前で右からの176号線に合流して第四中学校前交差点に出る。道を挟んだ右(東)側は第四中学校

第四中学校の交差点を176号線に沿って少し北に歩く

次の城山町2の交差点右手前に 藤井寺参道の石碑

城山町2交差点を越えてすぐの辻を右に入ると 浄土真宗星野山西法寺

西法寺の東北に 本門法華宗藤井寺



街道に戻りすぐ先で、右に入る分岐道が176号線を左に分けるので右の道を入る

すぐ右の 祠に石仏 が並ぶ


やがて長興寺南に出る。交差点の左は、176号線の長興寺南交差点

交差点を真っ直ぐ進むが、この交差点を右に進む道は 箕面街道

左が能勢街道、真っ直ぐが箕面街道

角の分岐に立つ 道標 「右 みのを 勝尾寺山こへ道 左 池田道」

暫く歩くと左に江本内科があるので、その次の交差点を左に折れる


左に折れるとすぐ、176号線の南桜塚の交差点に出るので、横断して176号線の西側の道を右に斜めに進む

176号線の交差点手前右に 水呑地蔵尊

右が176号線、左が斜めに入る能勢街道

少し蛇行するが道なりに北東に進む

ここの交差点で⦅寄り道⦆のため南西の道を暫く進む。進む交差点に東光院萩の寺の看板がたつ

左に 瑞光山實聖院

更に少し進むと 曹洞宗萩の寺 萩の時期でないから閉まっている

街道に戻り進むと右に豪壮な屋敷が残る

右、サボイの前で商店街に入る

商店街の途中左に 原田神社
原田神社石鳥居(有形文化財)
鳥居は能勢街道に面し神社東側正面に建つ。貞享五年の銘(1688)原田神社の創建も明らかでないが神社は奈良時代以前、天武天皇の時代に遡るといわれている古社




原田神社獅子神事祭(無形民俗文化財)
社伝によると天武12年(684)から始まったといわれている歴史ある祭り



商店街の方の東の鳥居を出て、アーケードの街道を進む

原田神社の西、阪急岡町駅の西側には 桜塚古墳群

商店街にでて街道右には、碑と隣り合わせに 行基地蔵菩薩


商店街を抜ける

新しい 能勢街道の標柱


商店街を出た所から振り返る

岡町交差点から岡上の町を北に進んでいきます


交差点左に折れた右に 明悟院

岡上の町の町筋を進む


やがてまた右からの176号線に合流、岡上の町信号交差点に出て左へ

左に折れてすぐの、豊中本町南交差点を越え、176号線の前方の歩道橋まで真っ直ぐ進む

歩道橋のある豊中本町交差点を176号線と別れ能勢街道は右に進む。交差点左には阪急豊中駅右に折れるとすぐまた道が分岐するので、左の道を進む

歩道橋からの阪急豊中駅前の交叉点をみる。能勢街道は正面左への道
箕面街道の起点でもある


歩道橋から見た阪急豊中駅

駅前からの街道 本町3丁目

街道右奥に 看景寺

街道を進んだ右奥に 浄土真宗光源寺

更に街道進んだ右奥には 法雲寺

街道に戻り北に進んでいくと右に 祠

すぐ先で千里川に架かる千里川橋を渡る

橋を渡ると道は分岐するが左の真っ直ぐの道を進む

分岐する右手に 祠

右側に太田歯科医院、この先、中国自動車道までの暫くは、ほぼ一直線の町並みが700m程続く


途中左に(刀根山2) 市軸稲荷神社


神社前から坂を一旦下りまた上っている

坂を上った右手、刀根山元町に 麻田藩陣屋門 (建造物有形文化財)

江戸時代、現在の蛍池中町3丁目、市立蛍池公民館の付近に 麻田藩一万石青木氏が十四代にわたって陣屋を構えていた。現在は住宅が建ち並び面影を見ることは出来ない。周囲に堀をめぐらし、南北250m・東西190mの規模であった。この門は陣屋内のいずれかの門であったか分からないが、形式から江戸時代末期に建てられたものと推定されている。その後明治に入り、この地に移築された。
陣屋跡の先から街道を振り返る

陣屋跡を過ぎるとすぐ先で中国自動車道に突き当たるので手前の道を左に折れる
左に折れる手前に 刀根山御坊豊嶋山常楽寺

常楽寺の隣に 浄土真宗待兼山正安寺

その角を左に折れる、右手は中国自動車道の高架

左に刀根山元町北会館、道は突き当たるが少し右にズレて坂を下る

沢山の お地蔵さん が並ぶ、中国自動車道の建設に伴ない、付近の地蔵さんがここに集められて祀られている。お堂の中の地蔵尊の台座は「右 大坂 左 桜井」と刻まれた 道標

手前の花立型のも 道標 移設されたもの 「右 大坂道 左 刀祢山御坊」

お地蔵さんの祠の前の街道

会館の南30mほどに 札場跡の碑

下って右の高速の中央環状2号線の側道に合流、少し沿って歩く

側道左に多数の 石仏が祀られた祠


その先で、中国道の歩道橋を右に折れて渡り北に進む

歩道橋よりの中国道、モノレールの少し先はモノレール駅の柴原坂大前駅


陸橋を渡り暫く広い道を北に進んでいくと、阪大前北に突き当たるので左(西)に折れて進む

すべて阪大関係の建物で校内を歩いている



広大な敷地だ



左に、上山池、中山池を見ながら進む阪大の敷地を抜けて

すぐ左、中山池の西側に 天照山万福寺

万福寺の先で突き当たるので、左に折れる

左に折れた先の道

石橋阪大下の交差点に出る。能勢街道は真っ直ぐ横断して少し坂を上る
交差点で 西国街道 が交差する。交差点で十字路に大きな道が交差しているが、
西国街道は、交差点の左側の右斜めに分岐、交差点右側は車道の右を斜めに通って交差している
交叉点の左側を見ると、西国街道は176号線を左に分けて右に進んでいる

交差点右側の西国街道は176号線を左に分け右の道を進んでいる。要するにこの交差点は六差路となっている(少し複雑)

交差点を越えた先から六差路の交差点を振り返る

交叉点を真直ぐ横断した、その先で道が狭くなって、阪急宝塚線の踏切を渡る。踏切を渡りすぐの十字路を右に折れる
踏切の右手は石橋阪大前駅

石橋商店街

石橋駅は阪急宝塚線と箕面線の分岐線駅

亀岡街道は阪急宝塚線(左側)の駅と線路を右に沿うと、すぐ左に 祠

石橋の商店街、結構沢山の人が出ている

石橋駅の西口の前を通る、大きな能勢街道の案内見て嬉しくなる



商店街を抜け箕面川に架かる赤い橋を渡る

橋を渡り商店街を振り返る

橋を渡ると突き当たるので少し右に折れると、宝塚線の高架手前で左に折れる


阪急宝塚線の高架手前の左への道この道を進んでいくが、高架で阻まれ向こう側に渡れないが、その先に171号線を越える歩道橋があるのでそれで右に171号線の北側に出る

阪急宝塚線

歩道橋から西側の171号線

歩道橋で渡り、171号線を東に戻る、途中阪急の高架を潜る

高架を潜るとすぐ左へのビルの間の道を北へ

その先でくの字に曲がり

井口堂1の176号線の信号交差点に出て横断すして、少し左斜めに入る細い道を進む

この先道の説明は難しい、細い道を蛇行しながら北へ進む、枝は道があるので写真に沿って進む

信号から100mほど先で変則の十字路にでるので真っ直ぐ進む

10mほど先い、生垣が切れたところの角を左に


更に20mほどで突当り、くの字に右の細い道に入る

細い道を30mほど進む

変則4つ辻に出る、真っ直ぐ進む


地蔵と道標 「右ハいけだみち 左ハありまみち」


更に30mほど先で、四辻にでる、真っ直ぐは先で行き止まり
ここで左右に合流する道が 有馬道
能勢街道は左に折れる左に折れて20mほど進むと信号交差点に出るので右に折れるが、有馬道はこの交差点を真っ直ぐ進む。

交差点を見る、左から出てきた道で、有馬道は交差点右へ(セブンイレブンの手前)、能勢街道はこちらに向かう

次の信号まで100m余り進む、途中小さな川を渡る

川を渡り信号交差点に出るので左に折れる

西に少し進む

鉢塚3で右に、水月公園


公園が切れる所で突き当たるので右に折れて、公園に沿って少し北に進む

公園が切れた先の住宅内の道

右に 石造り物 が沢山並ぶ

その先すぐ右に 愛宕大権現 除災招福火難守護神として


愛宕大権現を見てすぐ先の辻を右に少し(寄り道)入っていくと 鉢多羅山若王子釋迦院(通称 尊鉢厄神そんぱちやくじん) 神亀元年(724)行基菩薩の開創 聖武天皇勅願寺

虚空蔵菩薩

正面 不動明王

宝篋印塔(国重要美術品)鎌倉時代の作

梵鐘(池田市重要文化財) 1632年の銘


街道に戻り進む


左に五社神社の杜が見えてくる

五社神社

五社神社の裏手に 鉢塚古墳
上円下方墳という特異な墳形と巨大な横穴式石室を有する、大阪府下有数の古墳。被葬者は不明、6~7世紀ごろの地方の酋長の墳墓と推定されている。玄室内には 石造り十三重塔(国重文)が祀られている


街道にもどり広い道は右にカーブするが、街道は真っ直ぐの細い道を進む

やがて信号交差点を横断する

鉢塚の町筋の小さな川を渡る

暫く先で八王寺川を渡る

上池田地区の静かな街並みに変わってきた

街道は上池田で斜めT字路に突当り、左からの道と合流して右へ。左に中央保育園、公園が続く

100mほど進んだ先で信号交差点の五差呂を左へ

左に曲がり、公園が切れたところで、右やや斜めに進む。左角奥に、市立上池田会館


左、長澤商店の隣の辻に、上池田薬師堂 平安時代の木造薬師如来立像(池田市重文)、振り返ってみる

続いて左に 石造り物 が綺麗に並ぶ


少し先左に 星の宮 星の宮鳥居横の自然石の 道標 「左 京大坂道

再三の兵火にあい焼失、現在の建物は明治初期のもの


星の宮を振り返る

池田市建石町を進む

右に池田文庫・逸翁美術館

その向かい街道左には 法園寺

石垣の袂に 延命・子守地蔵尊


法園寺の門

街道右を少し上ると左に 池田文庫・逸翁美術館

逸翁美術館は小林一三(逸翁)の旧邸を美術館とした


法園寺の前の、牛追い坂を進んでいく


ここの交差点で右(北側)の街中を⦅寄り道⦆する。素晴らしい商家が残る

綾羽2 日蓮宗本養寺

右の高台に 池田城址があるので寄ってみる

池田城址からの池田市の市街地 五月山公園となっている



本丸からの眺め




お城から西に下りてきて広い道路を越えると右に 出雲大社池田分院

向かい左に 弘誓寺


南無法蓮月経妙見大菩薩の石碑と井戸跡

新町の西光寺の角に立つ 道標「右 能勢街道池田亀岡 左 篠山街道篠山伊丹」

西光寺


境内に 猪名川政右衛門の碑 (池田市史蹟名勝天然記念物)
江戸時代中期に活躍した池田出身の力士


重厚な建物

街道に戻ると左に 呉服座

市街地にひときわ目が引く

呉服座のすぐ先の西本町の交差点を横断する

交差点を横断した左角の 寿命寺

その先進んでいくと、猪名川に架かる呉服橋に出る、呉服橋の東詰交差点の一つ手前の道を右に折れ、猪名川を左に沿って北上していく正面は阪神高速道路

川の堤に 稲荷明神

猪名川に沿って暫く北へ

堤から振り返る

左に阪神高速一号池田線が猪名川に沿って進む

左前方に中橋が見える手前で右に折れる道を曲がる

右に折れると173号線の新能勢街道の車道に出るので、173号線を左に折れる。左角にローソンがある信号を越えて173号線を進む



交差点を過ぎたところ右に入るところに 地蔵堂

地蔵堂前に 二基道標
向って右「右大聖天道 久安寺宝積院是ヨリ二十五丁」
向って左「右久安寺亀山愛宕山 左妙見山多田御社道 右妙見山平野湯元左多田神社 広根銀山」

右に入り、すぐ左に曲がる細い道が、173号線に平行して残っている。この道が果たして旧道の名残なのか分からないが車道を歩くより情緒があるので進む

右はすぐ山が迫っている、五月山公園一帯



173号線の絹延橋交差点の手前の旧道、左に 祠が二つ


細い道を進んでいきます

173号線に下りずに旧道を進む


左を見ると絹延橋

さらに狭い旧道を進む

車も通らないしいいですね


右に 青面金剛像他小さな石造り物 が並ぶ


そのすぐ先で更に細い道、右に側溝を沿って進み、左に下り173号線に出る

173号線が正面に

173号線を右に進むとすぐ木部町交差点に出る。右角にジャパンとラーメン店がある

ここの辻を右に進む街道は 摂丹街道で途中まで余野街道(木部町~余野)とも呼ばれる。更に余野~亀岡まで

右に折れた 摂丹(余野)街道への細い道

能勢街道は左に折れて、木部町信号交差点を横断する。この交差点で高速は分岐している


交差点を横断して振り返る

猪名川に突き当たるので、左に猪名川を沿い堤防上の車道を進む

堤防から猪名川を振り返る、左の山は、五月山。山の向こうが池田市街地

少し進んだ先で振り返る

木部町の町並みに入る


道は分岐するが左の道を真っ直ぐ

分岐する右角の 祠

この分岐する左で、猪名川と余野川が合流している。

左の川沿いの道に入り、前方に余野川に架かる古江橋が見える。少し合流前の余野川を進むと右から173号線が合流して古江橋を渡る



古江橋を渡った右橋の袂に、二基の道標
小さい方「左妙見」 大きい方「右妙見山 左多田院」

道標の前で古江橋を振り返る

角に道標のある筋、この筋でない

右に 碑と十三重塔

道標の筋でなく、50m程、少し先に右に入るみちがある

この道を、左に173号線を分け、斜め右に進む

池田化工製紙の工場の横の道を進む

辻を入った先300m余り先で、小さな川を渡る。

川を渡った先150mほどで十字路となるので左に折れる

左に折れた先の道

右の100mほど先に見える 無二寺

左に折れ150mほど先でT字路となり、右に折れる

T字路の左角に 祠と灯籠とその横に石碑



右に折れ100mほど進む

左へ折れる道を曲がる、右角にKK松匠大きな塀のある建物

そこを左に折れて200mほどで173号線に合流する

173号線に合流、旧道は多分、前述の道を曲がらず北に進んでいたような気がするが道が分からなく消失している

173号線を左下に見て一段高い細い道を進む


振り返えったところ

左斜め後方から能勢電鉄妙見線が見える


その先で、173号線を左に分け右に入る道を進む

小さな川を渡ると、右前に鼓滝駅が見え、駅の西側を通る

鼓滝駅ここで1日目は終了する


コメント