2014年1月25日
勝尾寺~箕面大滝~箕面駅
勝尾寺街道に続いて帰りは、滝道への道から箕面駅に進む。勝尾寺の正面のみちを東に進むのが本来の道であるが、新道で車にも危険であるので、前回22日の時に寄れなかった、勝尾寺の背後にある、開成皇子の墓まで上り、東海自然歩道の尾根道を回ることとする。快適な道であった。
勝尾寺スタートして箕面滝経由で箕面駅まで
箕面駅 14時20分 完歩
34.002歩 20.40㎞ (北千里駅からの勝尾寺街道含む)
勝尾寺の背後に上り、獣除けの柵を開けて山に入る


結構きつい坂を上っていきます


どんどん登りますが結構快適な道です

頂上まで300m程、少し平坦に広くなっていて標識が立っている。左の尾根道を進む

右に行けば泉原への下り右に行けば泉原への下り



泉原方面へ下る尾根道

箕面滝方向への尾根道

素晴らしい尾根道


分岐点より300mほど尾根を西に進むと、石段跡が現れ、開成皇子の墓に着く

開成皇子の墓
およそ1200年前の奈良時代に、勝尾寺を開いた善仲・善算の2人のお坊さんについて、大般若経を書き写して寺を建立した開成皇子(光仁天皇の皇子)の墓。墓石に刻まれた文字から、この墓は元亨4年(1324)鎌倉時代末期に建てられた。



墓の右(北)側の斜面の上に造られた板道を通り向こう側に出る

墓の右側は切り立った斜面

開成皇子の墓は、最勝ガ峰の山頂にあり、標高540mの所

墓の反対側に出たところ

墓の西側から尾根道を西に進む


この尾根道は東海自然歩道


綺麗に整備された素晴らしい道、人にも合わず一人占め


見ての通り両側が急な斜面の素晴らしい尾根道です


広い場所に出ました。標識が建っています



この辺りから南に向きを変えるようです。全く地図が頼りです



階段を下ります


かなり下りました


やがて;ぎふちょう橋;にでます。下は府深い谷間で車道が通っています

橋より左側の車道

橋より右側の車道、遠望に:箕面川ダム:が見えています


ぎふちょう橋を渡り振り返る

再び木組みの階段を下ります

政の茶屋園地 まで下りてきました


右に降りていきます

下は広くなっていて、政の茶屋園地の中に箕面自然教室の建物があります



建物を右に見て橋を渡り、車道を横断します。すると車道に沿った右に入る道がありますのでその道を入ります。この左からの車道が勝尾寺の門前を抜けてきた舗装道です

車止めをした結構広い道です、二輪車も入れないので歩行者専用道路になっているのか

車が走らないのでゆっくり真ん中を歩ける。山の自然を守るための対策だろう。このようにして箕面の山を守っていることは素晴らしい

下ってきた分上り坂が続きます

右は切り立った深い斜面になっています。落ちたら這い上がれない


かなり登ってきたところで、山歩きをしている人にあったので道を尋ねたところ、きすぎていたので再び戻りました。山歩きの人が思い思いに散策しているようで羨ましい。
途中右に下るのですが、気が付かず上ってきてしまった

こもれび展望台は行き過ぎで、雲隣展望台が正しい

少し戻っていくと確かにその場所があった、うっかり通り過ぎたようです

少し広場になり案内板があります。一見その向こう側に道があるとはおもえな

確かに真っ直ぐな下り道がありました


雲隣台への道を下ります


暫く下ったところに雲隣展望台がありました



展望台の横の道を下ります

急坂の下り

再び石造りの階段を下ります

右のかなり下に箕面川が見えます、蛇行しながら下に降りていきます

足を踏み外したら転げ落ちます、でも快適なハイキングコース道だシーズンともなれば沢山の人で賑わうだろう

右下で車道に合流します。車道の箕面隊道が見えています

車道と合流して歩行者専用の隊道を潜ります


隊道を潜ると右後方に 箕面の滝 の絶景が見れます


車道を左に分け蛇行して右下に降りていきます

この景色を見て疲れが一気に吹き飛ぶ。この味わいは歩いてきたものにしか絶対わからない。




滝の傍にある 頼山陽の碑


休憩をした後、未練を残しながら滝を後にする

欄干が 朱色の瀧見橋

少し下流に歩くと右に 合田百一氏殉職の碑



碑の少し下流に 釣鐘渕



箕面川に沿って下っていきます



戻岩橋で箕面川を渡り右岸に出ます

唐人戻岩



川向は箕面山のサル生息地

右にお店があります、その先右にカーブする左に

石柱 「名勝箕面」




箕面川に流れている支流の落合橋を渡ります


すぐ先で右に隊道があり潜ってみた先で、支流の落合谷橋を渡ったところに

石の祠や五輪塔 等が並んでいます

谷川沿いに奥に入っていく道

右に折れた隊道を戻り箕面川の右岸を下ります

下っていった右奥に 野口英世の銅像 があります


野口英世像への石段

瀧安寺


本堂(弁天堂)


大きな 宝篋印塔




珍しい屋根で覆われた 灯籠

城郭の石垣を思わせる

神仏が併合している みのお弁財天


下ってくると広場になっており川向に瀧安寺の庫裏

弁財天・観音堂など総合して瀧安寺と呼ばれているようだ。合わせると川沿いに非常に広い境内を有する

下ったところから正面を見る


やがて紅葉橋にかかる


瀧安寺の鳥居 の前から振り返る

そのお先左にカーブする右に 昆虫館

左にカーブする右に 滝道延命阿弥陀如来・石仏 が並ぶ



右に 野村泊月句碑


川に沿って右に大きくカーブした川沿いに 石柱「名勝箕面山」

旅館などが建ち並んできました

一ノ橋を渡ったところから振り返る

一ノ橋を渡り道が分岐します、左の坂を上って(寄り道)をします

中の坂を上ると左に 真言宗西江寺 元摂津国神宮寺・聖武天皇勅願所

大黒天尊 が祀られています





門前は急な坂道です



元に戻り右の滝道を進みます

少し下っていくと川沿いに 名勝箕面山の石柱と碑と像


右の山に箕面観光ホテルの建物が見える。ホテルに入るのにエレベーターで上がる

下っていったところから振り返る

左高台に 法林寺

滝道も間もなく終わり

阪急箕面駅滝道から出た駅前近くの左角に 道標 「義士萱野三平の生家跡」への案内、西国街道沿いにあります


阪急箕面駅前

この道を進み 箕面街道 につながる

駅前広場より先ほどの中の坂への道、途中西江寺がある

箕面駅前広場

箕面(勝尾寺)滝道 完歩


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