2025年10月19日
午前中もう少し廻り、午後薩摩街道の補充も終わり帰宅
午後の新幹線時間まで、午前中 桐野利秋と別府晋介の誕生地 を回る
鹿児島中央駅からバスで吉野支所前行実方神社前へ
実方神社




下から見た 実方神社

別府晋介誕生地
鹿児島市坂元町実方(旧吉野町) 桐野利秋とはいとこに当たり2人の間は兄弟以上に良好であったようです。
西郷を厚く敬愛していたという。西郷について下野するときの陸軍では大佐であった。帰郷して私学校の創設に尽力します。西南戦争でも独立大隊の隊長として活躍する。
西郷が足に銃弾を受け最後の覚悟を決め、「しんどんもうここらでよか」と西郷にたのまれ、別府は「御免なったもし」と叫びながら介錯をしたと伝わる。
そのあと、自決したか岩崎谷で戦死した。非常に部下思いで優しい人柄でもあったと伝わる。31歳



誕生地入り口

別府晋介誕生地碑
私有地で現在お住まいになっているのでこれ以上は入れません。前の庭に立っています


同じ集落にある
桐野利秋邸跡
下野する時点で陸軍少将 城山で西郷の死を見届けて大蔵谷で戦死 38歳
近くに 桐野利秋誕生地案内

空地になっていますが、碑や案内はあるのでよくわかる

ぼっけもんのお手本 「西郷隆盛を愛しぬいた武士」

正五位桐野利秋君誕生之地




桐野、別府の誕生地を終わります
駄馬落の跡
バス通りを下って行った床里にあります




バスで鹿児島中央駅に戻り新幹線で帰宅します。
薩摩街道と補充、思っていた以上に時間をかけて歩くことが出来ました。また完歩した後、鹿児島市内他周辺の史跡を見ることが出来ました。まだまだ行ってみたい史跡が沢山ありますが、時間的制約もありますので、またと言っても年齢的に訪れることが出来るか分かりませんが有難うございました。
薩摩街道及び補充 完歩


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