2026年 9月23日
2026年9月23日~26日 阿波池田まで
池谷駅~阿波池田駅
自宅早朝に出発、大阪からJRバスで徳島駅へ、JR高徳線で池谷駅へ
池谷駅 10時45分スタートする。 前回6月10日~12日の時、鳴門市岡崎湊~池谷駅まで歩いているので、その続きを阿波池田までの撫養街道を歩きます。
池谷駅 10時45分 スタート
吉野川市寒方 17時30分 着
40.383歩 24.22㎞ 1344kl
時間的にしたらよく歩きましたが、暑くてかなり疲れました。
高徳線池谷駅(無人駅)


駅前の撫養軌道より池谷駅を見たところです

駅の前の道を60m程先のT字路が、前回との起点で左へ

電信柱の袂の 祠 土地柄街道には、祠や石造物が多い

祠の直ぐ先で左のJR高徳線を越えます

直ぐ先左にも立派な祠とお地蔵さんが有ります

続いて祠

右手に高野山真言宗設法山十輪寺、街道沿いの門前に六地蔵



お寺の西隣に神社

神社の全景

街道とブロックの角の地神

更に樋殿谷川に架かる橋の手前の石造り物とその前の街道

再び高徳線を渡り北側に出ます

踏切の先での分岐、川と離れ左(西)への道を進む

左に入っていくとJR高徳線の坂東駅

祠とお地蔵さんが並んでいます

大麻町坂東の町並み

大麻比古神社の石碑

そこを入っていくと、四国八十八一番霊山寺の碑が両側に立っています

一番霊場なので右に300m程入って(寄り道)霊山寺





元の参道入り口の街道に戻りました

祠と常夜灯

坂東谷川に架かる坂東橋を渡ります

右手に神社

神社から北に入っていった大麻町桧に(寄り道)坂東俘虜収容所跡 公園になっています


兵舎 第5棟が形式を留めています現在ドイツ村公園になっています



右手に八坂神社

街道より北に入っていくと二番極楽寺

赤色の三門 時間的に境内を見学することができない

川に架かる橋を渡ります

国道の斜め向こうに旧道横断します

横断したすぐ右にある祠

暫く進むと右手に諏訪神社、急な石段で鳥居の前で拝礼して進みます

すぐ左手奥に阿波川端駅が見えます

川に架かる橋を渡ります

板野ICの高架を潜る

信号交差点を横断します

四国のみち標識、どれも撫養街道・川北街道と書かれていません

左にカーブした十字路の右手奥にお寺の山門、参道右手に祠

色鮮やかな 山門の三番金泉寺



右手に標識と碑

その先で右に300m程入ったところに亀山神社


神社の西側に学校があり、下ってきて街道に出ると 板野町役場跡碑


JR線を背に 郡頭駅跡の碑

JR高徳線を渡る、高徳線は北に離れていくこれから先池田迄は交通の便が悪くなる

踏切と平行して川に架かる橋を渡ります

すぐ左の旧家の建物


岡の宮神社と境内の大クス



千手院宝国寺 本草は導引大師

その先の十字路を横断

右手に 撮袖地蔵


その先右手に 寛文の庚申


街道右手に小さな鳥居とお堂

分岐がありますので右の道を進む

少し先で合流します

小川を渡り右に祠

徳島自動車道を潜ります

三番金泉寺と四番大日寺との道標 大日寺は北に2.7㎞離れているので寄れません


分岐を右への道

塀際に沢山の石造り物が多数並んでいます


先ほど分岐した道が左から合流します

川に架かる橋を渡ります

宝筐院塔他2つの石碑

左の学校の街道沿いに松坂村役場跡の石碑(現板野町)


お堂

黒谷川に架かるまつさか橋を渡ります

その先の旧道

その先の交差点を右に300m余り(寄り道)します

五番 地蔵寺

向かって左奥にはいていくとあるようですが


境内の大木

横から入りました、この道が参道です

参道の石造り物



街道に戻り、左からの車道と合流します。車道と並行した道を100m程進み、車道と分岐して右の道を進みます

右手に鳥居と石段がありますが、神社名が分かりませんが、急な石段で下から拝礼しておきます

へんろ道の標識

碑が建っています、勉強不足でよく分かりません

この先橋が2つ続きます

2つ目の神宅橋を渡ります

家の軒にある石仏

右から新しい道が橋を渡って直角に合流するところで、大山谷川が右に離れ、街道は左にカーブして進みます

右の橋の手前街道沿いに 道標

更に橋の手前にも古い道標がありますが読めない

大小の石仏

また沢山の石仏が並んでいます

台石に乗った祠

大山寺の案内、多分大山谷川の上流にあるのだろう 上板町地区

大きな旧家があります

石仏が並ぶ

殿宮地区の左に神社

標識には大山寺と書かれていますが、石仏や石造り物が沢山ありますが、建物はありません

泉谷川に架かる橋を渡ります

石仏が並んでいます

上板町小柿の町並み

左に祠

車道を斜めに横断して旧道に入ります

四国の道案内標識

その傍に 一里松の標柱


石仏が街道沿いに

石仏が並んでいます

街道沿いに刻字が読めない石碑が並んでいます驚きです

右に 高野山真言宗延命院寶蔵寺

沢山の石仏、少し疑問に思ってきましたが、集団の墓でなく、この辺ではそれぞれ個人所有の墓なのだろうか、とにかく民家の傍にあります

横断した道が合流します

鍛治屋原地区に入り道を間違える

五差路になった辻で旧道は多分左側の道真直ぐであったようですが、私は右に折れてしまった。直ぐ右に鳥居と神社があります。その前を抜けて西へ300m程進みます

橋の袂に 石碑西に600m程の所に 六番安楽寺がありますが寄りません

そして小さな川を渡った先の交差点で間違っているのが分かり近くで、道を訪ねたところ、左の川沿いの車道を400m程南に下ると、堤防の手前で左からの旧道が斜めに合流するとの事で、車道を南に進みました。
川内谷川の橋の手前で、持っている地図と合いました。
橋を渡ったところで、かつての旧道は右斜めに進んでいたようですが、消失しているので、車道を真直ぐ500m近く南に進むことになります。
教えてもらった通り進むと、吉野町五条の信号交差点に出ます、この交差点を右に折れる、車が多い。右に折れて200m程進むと前述の消失している旧道が右辺りに出てきていました。
小さな川を渡り更に150m程進んだところの十字路で左に折れる道が旧道で
吉野町西條に出て西に進むのですが、11時ごろから歩きだしたが朝から体がだるく、足腰も重くなってきた、このまま西條地区へ進むか迷ったが、また時間的に暗くならないか心配で、これ以上無理しないで、真直ぐ西に車道を進むことにしました。
橋を渡ってこの信号を(吉野町五条)右に折れる

そしてこの信号交差点を左に折れる予定であったが、真直ぐ車道を進む

左に入る旧道を見る

右から前述の橋を渡ったすぐ右への道が合流します。合流するっ分岐を左に進みます。その地点に立つ標柱の字が読めませんが道標だろう

700m程進んだ先、左から吉野町西條を抜けてきた旧道が合流する角に 一里松の標柱

左の分岐道を入ります

相変わらず石碑が並びます

集落を進んでいきます。少し陽が傾いてきたようです

民家の前の石仏

六差路で左の細い道に入ります

お地蔵さんが立っています

寒方の交差点に出ました,この交差点の右向かい角に今夜の今夜の宿泊先ビジネスホテルアクセス阿波があります。丁度街道沿いにあり助かります。

このホテルは無人ですべて自分で行いますが、初めてのケースです。でも大変綺麗にしていてゆっくり休めます。半日の歩きでしたがよく歩きました。

